新しい(2026年度)手帳を使い始めました

例年通り、12月1日より新しい手帳を使い始めています。手帳だけはすでに2026年度へ突入です(笑)。 ここ数年間、成美堂出版のプラチナダイアリープレステージB420を愛用してきたのですが、今年は(来年度は)心機一転。成美堂出版のプラチナダイアリープレステージのB-350に切り替えます! と書いたはいいけど、「同じじゃん!」と思っている方もいらっしゃるかしら? よーく見てくだ…

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会社が倒産するのとクビになるのとどっちがイヤか?

いつもコメントをくださる海さんが、面白い本をご紹介なさっていました。「今日、会社が倒産した」という本ですが、なんて嫌なタイトルなんでしょう!(笑) 「嫌なタイトル」と書きましたが、確かにイヤですね、勤めていた会社が潰れるなんて。たとえ自分の勤め先がどんなに嫌いだったとしても、潰れてしまえば自分が困りますから。 似たような状況としては、会社をクビになるというのもイヤなものです。自分の不始末…

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第40回家の光童話賞結果発表

第40回「家の光童話賞」結果発表が公開されています。そして今回をもって最終回。40年の歴史に幕をおろします。 前々回の第38回で「家の光童話賞(大賞に相当する)」という初めての一番をいただいた身としては、寂しいです。まるで母校が廃校になるのを見送るような気分です。あ、母校と言っても愛着があるのは高校ですけどね。甘木学園大学は、どうでもいい。 入賞された方の中には、SNSでやりとり…

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マンガ雑誌のデジタル化はマンガ雑誌にとっての毒薬かもしれない(という考察)

「考察」なんていうほど大げさなことではありません。ふと、思いついたことです。 古い4コママンガ雑誌についてのブログ記事に、いつもの海さんからコメントいただきました。かいつまんでご紹介すると、海さんがお若いころ、職場の同期の方のお部屋に遊びにいったら暇だったので部屋にあった4コママンガ雑誌を読んでいた、というだけのこと。何気ないエピソードのようですが、これ、けっこう重要かも。 マン…

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古い4コママンガ雑誌で唯一手元にあるのが、まんが笑ルーム(1996年12月号)

ぼくが若い頃、というか、かれこれ40年くらいまでしょうか。4コママンガブームというものがありました。もちろん、4コママンガはサザエさんやフジ三太郎、そしてののちゃんに至る甘木新聞の連載をはじめ、ブーム以前から連綿と続いていました。しかし、あのころ、1980~90年代のブームはすごかった。なにしろ、4コママンガの専門雑誌がいくつも発行されていたのですから。 先駆けになったのは、竹書房の「フリ…

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縦書きテキストエディタで作文の初心に返った頽齢の貴公子であった

noteで知った縦書きエディタで、400字詰原稿用紙で4枚くらいのエッセイと、7枚くらいの童話を書きました。児童文学者協会北海道支部の会誌用です。 これまで短編でも長編でもサクラエディタやK2エディタ、MS-DOS時代にはVZエディタなど横書きで書いたものを縦書きフォーマットに流し込んで印刷、という方法でした。それを最初から縦書きで書くのは初めてで新鮮ですね。 画面に…

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