美脚少女を見つけました

先日、小樽駅前を歩いていたら、前方をたいそう美脚の女の子が歩いていました。女子高生です。体操をしている美脚ではなく、体操美を持った脚でもなく、「大層な」美脚です。均整がとれたスラリと伸びたお御足を、十センチ以上も裾を短くした制服のスカートから、惜しげもなく魅せるようにして歩いておりましたよ。 なにしろ女子高生ですから、いつもコメントをくださる海さんにとっては垂涎の眺め……なんて人のせい…

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生成AIの要約で満足できる人たちと本を買わせてしまう人

『本を読めなくなった人たち(稲田豊史)』で、もっともキャッチーなのは、帯に描かれたこのイラストでしょう。 「長い文章はChatGPT(生成AI)が要約を返してくれるので本を読む必要はないです」 得意げに、当たり前のように語るのは、本書に登場するインタビューを受けた女子大生です。本書の大きな主題が、このイラストに集約されているとすれば、まさにテキストよりもビジュアルのほうが訴求力が…

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本を読めなくなった人たち(稲田豊史)

これはとても示唆に富んだ一冊でした。 タイトルから想像するに、「本ヲ読マナイ人タチハコンナニ損ヲシテイマスヨ」的な内容かと思ったら、さにあらず。もちろん、そういう内容もあるのですが(それを期待して買った面はある)、本を読む、文章を読むほうが少数派なのだと思い知らされる内容も含まれています。世の中には、本を読むどころか、ちょっとした説明文でも読むのが苦手、という人がいるのだそうです。…

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パタリロから教わった雑学が日の目を見るときは来るのか

いつもコメントをくださる海さんが先日の記事、はやにえ問題とおそ松くんのギャグに、『パタリロ!(魔夜峰央)』に関する思い出を書いてくださいました。 ご存知の方も多いかと思いますが、『パタリロ!』の舞台であるマリネラ王国は、ダイヤモンド産業で成り立っています。そのため国王であるパタリロもダイヤモンドを初めとした宝石に関しては「エキスパートじゃわい」と自負する知識の持ち主です。まあ、パタリロは宝石に…

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そういえばサザエさんが腑に落ちたこともあった

はやにえ問題が『おそ松くん』で腑に落ちたことを書きましたが、似たことは長谷川町子の『サザエさん』でもありました。 その漫画は、こういう内容でした。 (1)毛利元就の三本の矢のエピソードで、息子に一本の矢を手渡している (2)三本まとめた矢を折ることができず苦心惨憺する息子 (3)現代、三人の息子が父親のゴルフクラブを握ってひん曲げている (4)曲がったゴルフクラブを前に泣く父と…

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AIに美人の絵を描かせてみた(Grok編)

GoogleGeminiだけではなく、ツイッタ(エックスだが)のGrokにも美人画を描かせてみました。 プロンプトは前回と同様です。 ・女性を肖像画を描いてください ・麻生久美子とパフュームの髪の長い人をミックスして、 ・そこにエジプト風、つまりクレオパトラ風のフィルタをかけて、 ・妙齢というスパイスを魔法の粉としてふりかけたイメージで で、出てきたのはモロにクレオパトラ…

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