よくある利用方法だと思いますが、エクセルで小遣い帳を付けています。
横向きに入力していくのですが。
日付、金額、支払先、仕訳コードを入力します。
仕訳コードが肝なのですが、使ったお金の「書籍代」「お茶代」「必要経費」など3~5くらいに分類します。
使った額の合計は、最上段で集計するといいでしょう。請求書や見積書は最下段で集計するのですが、小遣い帳のようにデータが多いモノは、先頭に合計がある方が分かりやすいです。
次に、別シートをつくり仕訳項目を横に入力します。これが一行目。
一行あけて、入力済み小遣い帳の合計データを、仕訳項目ごとにリンク表示させます。これが三行目。
あけておいた行には、予算額というは、項目ごとに「これくらいまでなら使ってもヨイ」金額を入れておきます。二行目ですね。
そして、四行目で予算と小遣い帳の合計額の引き算をします。これは予算に対する残高です。
つまり、こんな感じですね(ブラウザ上では金額と金額の間がずれて表示されるかも)
項目:書籍代:昼食代:お茶代:間食代:諸経費
予算:10000 :20000 :5000 :6000 :20000
実績:1000 :12000 :1000 :4000 :10000
残高:9000 :8000 :4000 :2000 :10000
それぞれの残高を見ながら、残りのお小遣いの使い方を管理する、という方式を今月から取り入れました。
上記のデータだと、間食代が足りなくなりそうだから、諸経費から回すとか。
項目:書籍代:昼食代:お茶代:間食代:諸経費
予算:10000 :20000 :5000 :10000 :14000
実績:1000 :12000 :1000 :4000 :10000
残高:9000 :8000 :4000 :2000 :4000
さて、理屈通りに上手くいくかどうか。
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