先日、NHKの「クローズアップ現代」にて、若者を中心にエナジードリンクが猖獗していると報じられていました。
「エナジードリンク」なんていうと、飲むだけでエネルギーが沸いてくる夢の超万能栄養剤、のように感じられますが。
実をいうと、カフェインが豊富な飲料水なんですね。
とは言い条、豊富すぎるカフェインは時として健康を損なうこともあるそうです。
それでもエナジードリンクを飲まずにいられないのは、飲めば一時的にでも眠気が覚めて勉強や仕事に集中できるという即物的な効用があるためらしい。
学生なら試験勉強、社会人なら過重な残業、そしてアルバイトを掛け持ちする人が寝ないで仕事をするためのカンフル剤のようにしてエナジードリンクを鯨飲しているとか。
やむを得ず飲んでいるエナジードリンクがクセになり依存症になっていく若者を見ていると、まるで戦後の混乱期に乱用された麻薬、「ヒロポン」中毒患者のようです。
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この記事へのコメント
海
ヒロポンも最初は普通に市販されて
いたのですよね。今考えれば
恐ろしいですな(笑)
ちなみに私の最寄り駅では、よく
レースクィーンのようなキレイな
お姉さん達が新発売のエナジードリンクを
無料で配ってまして、見かけたら必ず
もらうようにしてるのですが、
飲まずに冷蔵庫に何本も冷やした
ままです(笑)
おなら出ちゃっ太
コメントありがとうございます。
どうやら、キレイなお姉さんの思い出を冷蔵保存していると見ましたが…。
(^_^;