腕の手術痕も癒えてきました

4月に受けた心臓冠動脈バイパス手術から半年が過ぎました。

手術直後はこんな風だった左腕の手術痕です。

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切開部分が生々しく、医療用ステープラーでとめていたために不自然に盛り上がっています。
ちょっとしたフランケンシュタインというか、特殊メイクですね。メイクじゃなくてリアルですけど。


一ヶ月後の5月にはこんな感じ。

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傷口はだいぶフラットになりました。ステープラーの後はくっきりしていて目立ちます。
創部はまだつっぱっていたし、そして小指がとても痺れていました。

まあ、この痺れは仕事に復帰した6月ころにはすっかり収まりました。
手術を担当した医師に痺れのことを訴えても、あまり心配はされませんでした。これくらいで回復するのが分かっていたのでしょう。さすがはプロ!


そして術後半年たった10月ともなると。

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ちょっと見ただけでは、ほぼわからないほど傷跡が薄くなっています。
傷跡が見えたとしても猫に引っかかれたくらいにしか見えないんじゃないかしら?

と思って先日、職場の懇親会で何気なく腕まくりをしたら周囲の社員に驚かれました。
「その傷は何ですか?」
「ああ、心臓冠動脈バイパス手術の跡です」
「心臓って腕にあったのか?」
「そう、珍しいでしょう。って違うよ!」

これだけ傷跡が薄くなっても、触っても感覚は鈍いままです。
歯医者で麻酔をかけたとき、ほっぺたや唇が痺れたような無感覚になったご経験はありますか?
ちょうどあんな感じが腕に起きていると思ってください。

箸の先端などで傷跡をなぞっても何も感じない状態です。針でも刺せば、それはさすがに痛いと思いますが試したことはありません。

胸の傷跡もかなり薄くなってますが、感覚の鈍さについては判然しません。もともと腕よりも感覚が鈍い部位なんでしょうねえ。

この記事へのコメント

  • たけちゃん&ビーフ

    これって、

    「閲覧注意!!」 ですよネ(笑)
    2018年10月19日 13:41
  • 田舎おじさん

    最初の写真を目にしたときは思わず目を背けました。
     想像していた以上に大変な手術だったんですね。
     それにしてもずいぶん回復されて、傷跡もずいぶん目立たなくなってきたようです。
     今さらながらに大変な思いをされながら再起・復帰されましたことをお喜び申し上げます。
    2018年10月20日 21:56
  • おなら出ちゃっ太

    田舎おじさん 様>>
    コメントありがとうございます。
    確かに一枚目の写真はグロテスクかもしれませんね。どうもそういうのに慣れてというか麻痺してしまってます。これからもドンドンこういう写真をアップしますね♪
    ……だから、よしなさいって。
    (^_^;
    2018年10月21日 16:29
  • おなら出ちゃっ太

    たけちゃん&ビーフ さん>>
    コメントありがとうございます。
    そうですね、ご注意くださいな♪
    2018年10月21日 16:30

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