勤務先からスマートフォンを支給されています。
社内の電話はそれでとれ、ということです。
当然、かけてくる方もスマートフォンからかけてきます。電話番号を登録してあるので、電話に出る前に誰からかかってきた電話か分かります。
さらに一歩進めて、キライな相手にはキライな曲を設定しました。
「あんたのテーマ曲なんてこんなイヤな曲だぜ!」と溜飲を下げるつもりで。
トコロガシカシ。
キライな曲で気分が悪くなったところに、キライな人とハナシをしなくちゃならない。
これは苦痛が余計に増すような気がします。
しかも、その着信音をたまたま相手に聞かれてしまった。すぐそばから掛けていたのですな。
(しまった!)と思う間もなく、相手はニコニコしはじめました。
そして言うには、「あ、これ、ワタシの好きな曲だ」ということで。
キライな相手が好きな曲を着信音にしていたことで、キライな相手の自分に対する好感度があがった……?
書いていてもややこしい話であります。
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この記事へのコメント
海
相手によって着信音を変えるというのは
良し悪しですな。
私の会社も昔、個人に1台支給ではなく
部署に1台支給の時は、社長からの電話は
着信音を「森のクマさん」にしてました。
社長からの電話という事は、ほぼ100%何かしら
問題があって怒ってるわけだから、
森のクマさんの音色が鳴った瞬間に
みんな凍りついたものです(笑)
その後、電車で同じ着信音にしている方がいて
鳴った瞬間にドキっとした覚えがあります。
年輩の女性で、急いで音を消そうとするんだけど
操作がわからず、森のクマさんが鳴り響いてて
みんな「うるさいな~」なんて感じでしたが
私一人、安堵しておりました(笑)
おなら出ちゃっ太
コメントありがとうございます。
怒っているであろう社長が鳴らす(本人が鳴らしているワケではないにせよ)音楽が「森のクマさん」というアンバランスさがいいですね。それが「地獄の黙示録」では救いがなさすぎる!