スマートフォンの着信音を設定したら

勤務先からスマートフォンを支給されています。
社内の電話はそれでとれ、ということです。
当然、かけてくる方もスマートフォンからかけてきます。電話番号を登録してあるので、電話に出る前に誰からかかってきた電話か分かります。
さらに一歩進めて、キライな相手にはキライな曲を設定しました。
「あんたのテーマ曲なんてこんなイヤな曲だぜ!」と溜飲を下げるつもりで。

トコロガシカシ。
キライな曲で気分が悪くなったところに、キライな人とハナシをしなくちゃならない。
これは苦痛が余計に増すような気がします。

しかも、その着信音をたまたま相手に聞かれてしまった。すぐそばから掛けていたのですな。
(しまった!)と思う間もなく、相手はニコニコしはじめました。
そして言うには、「あ、これ、ワタシの好きな曲だ」ということで。

キライな相手が好きな曲を着信音にしていたことで、キライな相手の自分に対する好感度があがった……?
書いていてもややこしい話であります。

この記事へのコメント

  • 出ちゃっ太さん、どうもです。
    相手によって着信音を変えるというのは
    良し悪しですな。
    私の会社も昔、個人に1台支給ではなく
    部署に1台支給の時は、社長からの電話は
    着信音を「森のクマさん」にしてました。
    社長からの電話という事は、ほぼ100%何かしら
    問題があって怒ってるわけだから、
    森のクマさんの音色が鳴った瞬間に
    みんな凍りついたものです(笑)
    その後、電車で同じ着信音にしている方がいて
    鳴った瞬間にドキっとした覚えがあります。
    年輩の女性で、急いで音を消そうとするんだけど
    操作がわからず、森のクマさんが鳴り響いてて
    みんな「うるさいな~」なんて感じでしたが
    私一人、安堵しておりました(笑)
    2018年10月21日 10:45
  • おなら出ちゃっ太

    海 さん>>
    コメントありがとうございます。
    怒っているであろう社長が鳴らす(本人が鳴らしているワケではないにせよ)音楽が「森のクマさん」というアンバランスさがいいですね。それが「地獄の黙示録」では救いがなさすぎる!
    2018年10月21日 16:28

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