庭木の冬囲いを終えました

今週のはじめに雪が降ったとき、庭木の冬囲いを早く済ませておかなかったことを悔やみました。
いい具合に紅葉していたので、もう少し後で、と思っていたら雪が降った。

幸い、週末に向けて気温が上がり雪も融けたので冬囲いです。

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まず、木の周りに棒を立てます。グルリと囲むように三本、ゴム製のハンマーを使って地面に十数センチほど打ちこんであります。

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三本の棒をてっぺんで縛って、枝を締め付けるようにして棕櫚の紐で巻きます。
はじめのうちは、こんなにがっちり縛って大丈夫なのか、枝が折れないのか心配でした。しかし植物というのは丈夫なもので、これくらいではびくともしません。縛るのに相当な力とコツがいるくらいに枝が元に戻ろうと反発します。

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枝を固定した後で、ナイロンのネットを巻き付けます。外套をまとったような、というか不格好なクリスマスツリーというのか、帽子でもかぶせれば怪しい人影にも見えますね。

ここまで念入りに保護しなくてもいいようなのですが、この場所は屋根の雪を落としたりもします。しっかりカバーしておかないと、凍った雪が直撃した場合にかわいそうですからね。

この記事へのコメント

  • たけちゃん

    この冬も心臓に気を付けて屋根の雪下ろし
    頑張ってください^^
    2019年11月24日 10:57
  • おなら出ちゃっ太

    たけちゃん さん>>
    コメントありがとうございます。
    今年は何とか自分で雪下ろしができそうです。昨年は業者さんにお願いしましたからねー。
    2019年11月24日 18:11

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