その後に購入したのが、ブレン3Cの0.7mm、筐体は黒です。
グリップ部は滑り止め効果のラバー素材。おそらく経年とともにホコリなどの汚れがつきやすくなるはず。ジェットストリーム4+1などと同様の仕様です。まあ、400円(税別)程度のモノです。劣化したら買い換えればよろしい。とても使いやすいボールペンではありますが、個体に執着するほどでもありません。
使いやすさのポイントは3つあります。
軽さ、ノック部の素材、そして静音性の3つです。
まず「軽さ」。これは好みがあって、ある程度の重さがあるほうが使いやすいという人もいるでしょう。しかし箸より重い物を持ったことがない羸弱なハンサムで上品な中年紳士などには、軽いほうがありがたいです。
ひ弱でも上品でもない人間であっても、「ブレン3Cは軽くて使いやすい」と評価することで箸よりも重い物を持ったことがない深窓の佳人を装うことができます。
もうひとつは、ノック部がラバー素材である点です。
グリップ部と同じように滑り止め効果があるので、ノック部を指先でひっかけて押す必要がありません。指の腹で押さえて、ノックするというよりも押し下げるようにしてリフィルを出せる点が便利!
そして静音性。
リフィルを切り替えるのにノック部を操作しても、あまり音が響きません。
ジェットストリーム4+1などは、「カッシャーン」という、けっこう甲高いがします。
ところがブレン3Cの操作音は、「コシャッ」という感じ。「カ」じゃなくて「コ」ですよ。
どうも金属音ではなく、プラスチック製部品の音、という気がします。実際に分解したワケではないので断言はできませんが、ノック部の機構に金属部品が少ないのではないかしら?
ともかく、軽くて、リフィルの出し入れが楽で、しかも静かなブレン3C、目下ボールペンといえばこれしか使っていません!
#ブレンアンバサダー
この記事へのコメント
田舎おじさん
それとも正式にどこかな大使館から、あるいは某大会社の社長さんから依頼状が届いて、胸にバッジなどを付けて宣伝大使として名乗っているのかな?
う~ん、どっちなのかなぁ???
おなら出ちゃっ太
コメントありがとうございます。
実を申せば、さる筋から(猿の筋ではありません)から「上品さと二枚目ぶりを見込んで是非」とアンバサダーを依頼されました。胸には燦然と輝くバッジをつける代わりに牛乳瓶の蓋をつけて日夜、世界中の美女とともにアンバサダーとしての活動に忙しい日々を過ごしておりますといえばウソになるどころか、地獄の閻魔様も呆れてヤットコを放り出すほども真っ赤なウソです。