スクリーンショットですから、ファイルは.JPGなどの画像ファイル。本当はPDFで保存できたらヨイのですが、その方法はまだ分かりません。
さてWEBページのスクリーンショットを取るには、PowerAutomateに次のアクションをさせます。
(1)WEBページをフルパスで指定してブラウザを起動
(2)適当なファイル名をつけてスクリーンショットを保存させる
これだけです。
ただし、このやり方では指定したWEBページしか保存できません。複数のWEBページを保存するには、その都度フルパスで指定する必要があります。もちろん保存する際のファイル名も、です。それでは手作業でWEBページを保存するのと変わりません!
そこで利用するのが変数という概念です。WEBページのフルパスや保存するファイル名を一覧表にしておき、そこから必要なデータを読み取ってWEBページを開いたりファイル名をつけて保存します。この一覧表はエクセルで作ります。PowerAutomateにはエクセルを操作するアクションも用意されていますからね。
あとはWEBページのフルパス、つまり記事ファイルのURLです。幸いなことに、ウェブリブログでは、その月に作成した記事には自動的に連番が振られる仕組みです。ですから、月ごとに1から40くらいまでのフルパスでのURLとファイル名を指定することで、上記の仕組みを実現できそうです。
ループのアクションが用意されているので、WEBページを開いてスクリーンショットを取得して名前をつけて保存を40回繰り返させればヨイ、はず。
ただこの仕組ですと、欠番があった場合にエラーで動作が止まるおそれがあります。本当はURLの一覧を得られればよいのですが、ウェブリブログではできないらしい。なので、「指定したURLが存在しないときは次のURLに進む」という条件アクションを用意してやる必要があります。
過去の駄文(ブログ記事)の自動保存できる目処に一歩近づいたけど、道はまだまだ遠いです。
この記事へのコメント