おかげで、毎年恒例のあの騒々しい紅白歌合戦を観ずに澄んだは幸いでした。
まあ悪いことの中にもいいことがあるもんです。
紅白歌合戦も、歌のひとつひとつを聴くぶんにはいいんですけどね。合間の小芝居とかお題目が鬱陶しいのと、脈絡なく次々流れてくる歌に押されちゃうのが辛い。ああ、そういう流れをいったん断ち切るのが、合間の小芝居でありおしゃべりであり、お題目なのかな。それにして気の利いたラジオDJの足元にも及ばないし。
そもそも勝ち負けの基準や意味がわからない。歌合戦はいいんですよ、合戦というなのやり取りであり、お祭り騒ぎなんでしょうから。いったい、何をもって勝ちなのか。
子どものようにすねて言いたくなります、「意味わかんない」と。
ゆく年くる年だけは十分くらい観ました。
六十年生きてきても、雪のない大晦日の景色が不思議でならないのは北海道人の通弊かな。
この記事へのコメント
海
今年もヨロシクお願いいたします!
紅白は仕事終わってスタッフたちと夕食済ませて
ホテルに帰ってきてから急いでテレビつけましたが、
私の大好きな乃木坂の出番は終わってました(笑)
ですから、私もほとんど観てません。
ただ、考え方を変えてみますと、
今や貴重な生放送であり、あれだけ多くの出演者を分刻みで
唄わせ、更に合間合間に演出(応援合戦?)も織り交ぜる、
一大エンターテイメントを堪能できるのですから、
少しは観ておけばよかったかな?なんて思います。
ネット界隈では、あれだけの出演者を前に、まったく
物怖じしないで、そつなく司会をこなした橋本環奈ちゃんの
評価が非常に高まっております。
環奈ちゃんだけでも観ておけばよかったです(笑)
しろまめ
コメントありがとうございます。
なるほど、一分刻み(あるいは秒刻みか?)のライブコンサートをテレビ中継している技量を楽しむという見方もありましたか。深い!!
橋本環奈については、ヤフーニュースなどでも高評判でしたね。
なぜかおそ松くんに出てくるイヤミのシエーみたいなポーズの写真でしたが、いったいなんのパフォーマンスだったのか。調べればわかるのでしょうけれども、調べません。
まあ、そういう演出があったんだろう、くらいでヨシ。
田舎おじさん
私もNHKの紅白歌合戦を見なくなって久しいのですが…。だって出てくる歌手の名前も、歌もほとんど知らないものばかりだもの…。
と思っていたのですが、最近は番組が終わった後にネットなどでいろいろと評されることが多いのですが、肝心の番組を見ていないために話題についていけないことが多々ありました。
そこで今年は珍しく録画することにしました。リアルタイムではまったく見なかったのですが…。するとネットニュースで橋本環奈さんがずいぶんと持ち上げられていました。1月2日だったかな?妻と二人、賑やかな孫たちが帰った後でゆっくりと見てみました。
歌手や歌のほとんどは相変わらず分かりません。注目していたのは橋本環奈さんと大泉洋さんのやりとりだけでした。すると評判通りに橋本環奈さんのあるいはベテラン?とも思える仕切り素晴らしさが目立ちました。そしてそこは橋本環奈に譲ってボケに徹する大泉洋の機転の良さ(?)も光りましたね。
でもずーっと昔に感じたワクワク感はもう感ずることができなくなったのは私が歳を取ったということですかなぁ~。
しろまめ
コメントありがとうございます。
最近の歌い手さん(アーティスト、と呼びたがるのが腑に落ちないが)やグループは、名前からの表記からして覚えにくい、読みにくい、記号みたいな人が増えてますからね。余計に高齢者の頭には入ってきにくい気がしますし、そもそも相手にされていない気もするし。
それと例年、司会の女優さんが微笑ましい失敗をしたとヤフーニュースで見ていたような気がしますが、昨年の橋本環奈は褒めるところしかなかったようですね。それはそれで素晴らしいけれども、少しくらいはミスをしてくれないと今年の司会者がプレッシャじゃないかと。ああ、今年も橋本環奈なのかしらん?