この断層は梁川商店街からは見えないのですが、一本海側のバス道路である第一大通を通るときにいつも見ていて、ずっと前から気になっていました。
だけど途中でバスを降りてまで、という気力と好奇心と時間と暇がなかったのですよ。ですので、今回は思い切って行ってみました。
Googleストリートビューで見るとこんな感じです。目的地は画像中央に見える山のところです。
少し寄って、スマートフォンで撮影しました。
崖が露呈しており、谷あいには一本の木が生えているのがわかります。
さらにそばに寄ってみました。
岩肌がはっきりわかります。
谷あいの木は、どうも岩の上に生えているに見えます。
岩の上にたまった土や苔にでも根を張っているのかもしれませんが、これ以上は近づけません。
遠くから見たときのほうが、絶海にポツンとある無人島に生えた木に見えますね。
地層が斜めに走っているように見えますが、どうなのでしょう?
専門家でもないしタモリさんでもないので確かなことはわかりません。
地層が斜めになっているということは、隆起した痕跡なのかもしれません。
ちなみにV字型の谷はどうしてできたのか?
左隣りの山は隆起ではないのか?
と思っていたら、小学校の先生をしていた(定年退職)友だちが教えてくれました。
この山の裏側の町から、山を迂回しないで済むように道を通そうとしたらしいです。
しかし予想よりも岩が固くて断念したのだとか。
雷は怖いねえ……(なるほど!)。
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