あまりスマートではない原稿を縮める作業(自己流です)

400字詰原稿用紙で100枚前後だった原稿を削って削って削って、今、75枚。
当初は「縮めても85枚くらいか」と思ってたけど、削れば削れるもんです。

福島SFと同じ中学年向けなので、できたら60枚程度にできるともっといい。

削ったり縮めたりする作業は、こんな感じ。
(1)テキストエディタ(サクラエディタ)で文章を書く
→ここでは20文字目で改行するといった整形は行わない
(2)書いた文章を縦書きのテキストエディタVerticalEditorに貼り付ける
→VerticalEditorは400字詰原稿用紙表示なので原稿用紙枚数換算がビジュアルにできる
(3)次の行に「だった。」など、数文字はみ出る文章を削る
→これにより1行、2行と詰めていく
(4)もちろん時には、ばっさり不要な行を削除

VerticalEditor.jpg

あまりスマートなやり方ではないけど、数文字削る、行数を合わせる技術があっても悪くないです。
校正段階で、レイアウトを崩さないように修正や変更する、ということもありますし。

とりあえず今回は、60枚は無理でも65枚くらいには縮めたいところ。
あとから、「もっと詳しく書いて」という要求に答えるのは簡単ですけど、「長いから縮めて」は難しいと思うですよ。


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