ユリイカ

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先日から勤務先で面倒くさいことがあって、少々疲労していました。

得意先による支払いミスがあったのですよ。
こちらには、何の落ち度もありません。
得意先が4月分の請求書に対して支払う際に、なぜか3月分の金額で入金してしまったのです。
まあ、よくある、とは言わないけど、あってもおかしくないミスかな。

請求書は4枚あったのですが、それぞれで当該月が異なるのですから、入金額が多かったり少なかったりします。
それについては、過入金とか未入金として次月の請求書で処理すればよかったのですが……。

本社の財務担当者が大騒ぎをして、ややこしくしてしまったから面倒くさい事態になりました。
それぞれの入金額に対して過不足を売掛残してくれればいいのに(財務担当者の問い合わせには、そう回答したはずなのだが)、売掛金データを見ると全額が未収金として残されていた……。

過不足の差額だけ残してくれれば、今月の請求調整で消し込みできたのに、どうやって処理するんだ?

なんてことでくたびれていたのですが。
風呂に入ったら、処理方法がわかった気がしました。
「ああ、そうか。なんだ、簡単じゃねえか」って。
高倉健かよ。

それが正解なのかどうか、わかりませんが、風呂に入って思いつくなんて。
どうやら、ハンサムで上品な還暦紳士というだけではなく、アルキメデス並の天才だったようです。

ハンサムにも上品にも天才にもなれなくても、考えあぐねた時、ちょっとリラックスするのも大切ですなあ。




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