アシナガバチを道路からレスキューした話

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スズメバチにまとわりつかれて迷惑している紳士(しかも上品でハンサム)ですが、見知らぬハチに救いの手を差し伸べることもあります。
先日の炎天下で、アスファルトの路面でアシナガバチがフラフラしていました。(羽のある背なかを上にして)立って飛び立ちたいようなのですが、足元がおぼつかないようにコテンとひっくり返ってしまいます。

たぶん、暑さで弱っているのでしょう。このままでは、熱中症で死ぬか、人に踏まれて死ぬか、というところ。
なんとなく見過ごせなくて、道端の草むらに移動してやりました。弱っているとはいえ、相手はアシナガバチ。うかつに素手でさわると、刺されないともかぎりません。いや、むしろ死にそうなところを襲われたかと反撃にうって出るかも。なので、たまたまポケットにあったメモ用紙ですくいとり、草むらに放り投げてやりました。

で、あとから思ったのですが。
すぐ近くに水たまりがあったので、その近くのほうが給水もできてよかったかな。
中途半端は救助をして、恨まれてたりして。
恩返しにこないところを見ると、その可能性もあるか。

ところで、死にそうなアシナガバチがいる一方、アリたちは元気に動き回っていました。
やっぱりアリは普段から地面を歩き回っているので、暑さにも耐性が高いのかしら?


この記事へのコメント

  • narkejp

    アリの移動速度は、気温によって変化するそうです。30℃までは気温が高くなるほど歩く速度は速くなる。ところが30℃を超えると逆に遅くなっていくのだそうです。不思議ですね。
    オニヤンマくん、私が昨年試した結果では、単なる都市伝説ではないか、と感じました。効果の程はほんとにあるのかいな?
    2025年08月05日 09:34
  • しろまめ

    narkejp さん>>
    コメントありがとうございます。
    アリも気温の影響を受けるのですね。
    考えてみたら、地表に近いどころか地表が活動場所ですものね~。
    しかも、この高い気温はアリの生活史にもなかったものでしょうし。

    おにやんま君の効き目、実際どうなんでしょうね?
    都会の惰弱な虫には有効だけど、自然豊かな土地の野生のハチにとっては「格好のケンカ相手がいたぞ」なんて思われたらたまりません(笑)。

    2025年08月05日 22:57