スズメバチにまとわりつかれて迷惑している紳士(しかも上品でハンサム)ですが、見知らぬハチに救いの手を差し伸べることもあります。
先日の炎天下で、アスファルトの路面でアシナガバチがフラフラしていました。(羽のある背なかを上にして)立って飛び立ちたいようなのですが、足元がおぼつかないようにコテンとひっくり返ってしまいます。
たぶん、暑さで弱っているのでしょう。このままでは、熱中症で死ぬか、人に踏まれて死ぬか、というところ。
なんとなく見過ごせなくて、道端の草むらに移動してやりました。弱っているとはいえ、相手はアシナガバチ。うかつに素手でさわると、刺されないともかぎりません。いや、むしろ死にそうなところを襲われたかと反撃にうって出るかも。なので、たまたまポケットにあったメモ用紙ですくいとり、草むらに放り投げてやりました。
で、あとから思ったのですが。
すぐ近くに水たまりがあったので、その近くのほうが給水もできてよかったかな。
中途半端は救助をして、恨まれてたりして。
恩返しにこないところを見ると、その可能性もあるか。
ところで、死にそうなアシナガバチがいる一方、アリたちは元気に動き回っていました。
やっぱりアリは普段から地面を歩き回っているので、暑さにも耐性が高いのかしら?
この記事へのコメント
narkejp
オニヤンマくん、私が昨年試した結果では、単なる都市伝説ではないか、と感じました。効果の程はほんとにあるのかいな?
しろまめ
コメントありがとうございます。
アリも気温の影響を受けるのですね。
考えてみたら、地表に近いどころか地表が活動場所ですものね~。
しかも、この高い気温はアリの生活史にもなかったものでしょうし。
おにやんま君の効き目、実際どうなんでしょうね?
都会の惰弱な虫には有効だけど、自然豊かな土地の野生のハチにとっては「格好のケンカ相手がいたぞ」なんて思われたらたまりません(笑)。