残りが少なくなったら補充していたのですが、先日、誰かが気を利かせて補充してくれていました。
ですが……。
褶曲断層のモデルかよ!
なんというか、溢れ出すようなやっつけ仕事感ですね。
ペーパータオルがなくなった、補充しなきゃいけないか、はいよ、入れた、OK。
そういう作業風景が目に浮かぶようです。
勤務先は建築設計事務所ですので、総務担当のぼくを除く社員たちは全員建築技術者です。
いつも、タイルの目地が何ミリだとか、鉄骨の寸法が何ミリだとか、建具の納まりがどうしたとか細々した情報を書き入れた図面を書くのが仕事。
それなのに、このペーパータオルの雑な補充の仕方はどうなんだ。
あまりにもひどいので、詰め直しておきました。
とは言い条、誰でもきちんとできる部分ときちんとできない部分がありますからね。
ぼくについて言うなら、衣類をたたむのが苦手です。
一所懸命、きちんと四角四面にたたんだつもりでも、奥さんに言わせると「グチャグチャに丸めてあるだけ」なんだそうです……。
そう考えると、あの褶曲断層モデルかよと言いたくなるペーパータオルケースも、本人としてはちゃんとやった仕事なのかもしれません。
だからこそ、だまって詰め直しておいたのですよ。
まあ、そんなことで苦情を言ってもうるさい爺さんだと思われるだけ損ですから。
でもって自分の洋服のたたみ方についてはですね、一度、アパレル業界にでも勤めれば美しい服のたたみ方をマスターできるんじゃないかと。
だけどアパレル業界ならともかく、アパレルショップに面接を受けに行ったら、服をたたむテストがあって即座に不採用を言い渡されそうな予感がします。
この記事へのコメント
海
いちおう私はアパレル小売業の端くれですから
商品を畳むのは普通にこなしてます。
もちろん、最初から、うまく畳める人はいません。
もちろん、立ったまま畳むわけですからね。
面白いのが、お店というか店長の個性が
畳み方(商品整理と言う)に出るのですよ。
常に同じ幅で畳んで統一するのが好きな店長もいれば
商品の特性にあわせて畳幅を変える店長もいます。
(私は統一するのが好きです)
ちなみに、たとえ乱雑な補充だったとしても
誰かが補充してくれただけでも素晴らしい!
私の会社なら、「補充は業務部の仕事」なんて感じで
ほったらかしですよ(笑)
恥ずかしい話であります。
しろまめ
コメントありがとうございます。
お店によってもたたみ方が違ったりするのですね。
店長が変わって、
「これからはこうたたんでね」と言ってるのに、
前の店長を尊敬していた店員さんが、逆らったりして。
それで店長ににらまれて、リストラ候補部門に飛ばされて、毎日店舗の裏で草むしりばかりとか……。
なんて、あるわけないか。
それと、たとえ褶曲断層ではあっても自分たちでペーパータオルを詰めたことは評価しなくてはいけませんね。
確かにおっしゃるとおり!
「ペーパータオルがないんですけど~?」なんて言われたら、それこそもっと腹を立ててブログ記事にしてますね(笑)。
「お前は家のトイレットペーパーがないときに自分で補充せずに奥さんにストレスをかけつづけたあげく熟年離婚されるであろう!」なんて長い呪詛の言葉を吐いたりして(笑)。