編集に携わる方々も児童文学界でご活躍の方々です。
この本は163号ということですが、ここに掲載されたのがきっかけで商業出版された本も多いです。
今回、この一冊だけを購入しました。季節風に入会したのではありません。
同人誌や研究会に参加して勉強するのは大切だと思いますが、ハンサムで照れ屋で上品で引っ込み思案で頽齢の貴公子は勉強会とか懇親会が苦手です。大勢の人の中では、上流階級のお屋敷から借りてきた愛らしいネコのように大人しくなってしまうのですから。
せめて本を読んで勉強しようかと思いまして……。
思ったはいいのですが、創作(投稿作品)の『生きていた証』(花梨崎ともみ)を読んで、「うまいなあ~」と感心するよりありませんでした。
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