しかしですねえ。
間違いなく、キーボードでオブジェクト選択したほうがいいな、と思えるのはマクロボタンを編集するときですね。マクロボタンの配置やサイズを調整したいとき、カーソルをマクロボタンに合わせて右クリックしても、大抵はボタン内にあるテキスト編集モードになってしまいます。ボタンそのものを編集したいときは、改めてボタンの枠線をクリックしてやらないといけません。ところが、ぼくが不器用なのかハンサムすぎるのか原因は判然しませんが、ここでマクロボタンを押してしまうことがあるんです!
変なときにマクロボタンを押してしまうと、時にはエラーが出てしまうことがあって気分がよろしくない。「操作対象のファイルを開いていないよ」とか「データの準備ができてないよ」とか「お化粧してないから恥ずかしい」などとメッセージが出ると、舌打ちこそしないものの、うんざりした気分になることは否めません。
ショートカットキーでオブジェクト選択できるようになって、マクロボタンの編集作業はとても楽にスムーズにできています。
ああ、ありがたやありがたや。
実をいうとこの知恵は、Qiitaというエンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービスで見つけました。プログラミングを中心にしたITスキル専門のSNSみたいなものかな。ほとんどの記事は専門的すぎて、ぼくの理解が追いつかないものですが、エクセルやVBA関連なら、なんとかついていける内容もあります。
今回は、ここでブログ記事にするにあたり、Qiitaの記事を元にオリジナルのものを作成しました。
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