いま使っている月間横ケイタイプだと、日々のメモはこんな感じなんですよ。ほとんど一行のメモ。よく、「三行日記」という言葉を聞くことはありますが、一行日記。一行野郎、ワンライナーっていうのかな。それはスクリプトとかコマンドの書き方か。
これぐらいしか書かないなら、週間ブロックに変更する意味はないようでもあります。しかし週間ブロックを使えば、もう少し日々のメモを増やせるんじゃないかなあ、と思ったりするのです。
ぼくの手帳の使い方は、予定を書いておくことはほとんどありません。予定を入れておくほど多忙でもないし、日々の行動に変化がもない。予定よりもむしろ記録、日記に近い使い方ですね。なるほど、だからプラチナダイアリーがぴったりなのか。
時間がないときは、月間横ケイの一行メモすら残さない日も多いので、週間ブロックのメモ欄が空白のまま残る可能性は高いのですが。
まあ、手帳なんて使いにくいと思ったら、一年待たずに切り替えたっていいのです。自分が使っているものなんだから。と、開き直れば、たいていのことは怖くない。
この記事へのコメント
海
昔は多少使いづらい手帳でも
1年間、我慢して使いました。
(まあ、なんとか11月ぐらいまでは)
しかし、ここ最近は、違和感を覚えた時点で
切り替えるから、1年に3回は変更してます(笑)
自分が使いやすければ、それが1番です。
無理して使いづらいものを使う必要はありません。
最近は「本」も、面白くないと感じたら
その時点で読むのをやめてしまってます。
昔は「せっかく買ったのだから~」なんて
無理して読んだのですが。困るのが名作とか
古典の類ですね。面白くない、でも名作なので
面白くないと思うのは俺が悪いのか?なんて(笑)
今は気にせず本を途中で放り投げる事にしました。
しろまめ
コメントありがとうございます。
手帳も本も、無理をして付き合う必要はないですよね。特に人生後半に入り、老い先短い紳士としては、もっとワガママに生きてもよいのかもしれません。
名作と言われるものを読んでも面白くないのはよくありますよね。それもまた自分の個性として、受け入れましょう。
と、いうことで週明けにでも週間ブロック手帳を買う踏ん切りがつきました!(笑)