レッド・ツェッペリンはまだ早い

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先日、友人から借りていた『世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男(ジミー桜井・田坂圭)』を読んでから、改めてレッド・ツェッペリンを聴きなおしてみました。友人が一番のオススメは、ファーストアルバムの一曲目「Good Times Bad Times」でした。確かにいかした曲ですが、アルバム全体を貫く気だるさには、今ひとつついていけませんでした。その友人はかつて「レッド・ツェッペリンはハードロックバンドではなく、ブルースバンドだ」と教えてくれたのですが、この気だるさの正体はレッド・ツェッペリンがブルースバンドであることなのかしら?

バック・トゥ・ザ・フューチャーのマイケル・J・フォックス演じるマーティー・マックフライなら、
「(レッド・ツェッペリンは)君には、まだ早い」と言うところかな。

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