大手広告代理店からスターバックスに転職した白人男性、しかも63歳。その苦難については『ラテに感謝!(How Starbucks Saved My Life)』をお読みください。
いつも不思議に思うのですが、コメントの常連である海さんのブログでよくない店舗が紹介されていました。極めて活気のないお店で、お客さんが来店しても無言、レジにお客さんが並んでも無反応、ようやく気付いたスタッフがおそらく新入りで格下であろうスタッフに対して横柄に合図する。合図を受けた店員は、いかにも面倒くさそうに全身からイライラを発散しながら接客する……というか、そんなものは接客ではない!
現実の店舗はどうか分かりませんが、『ラテに感謝!』で綴られるスターバックスはスタッフ同士が信頼と尊敬を分かち合い礼儀正しく働いているようです。もちろんお客に対するサービスの心は、さらに愛のこもったものであるにちがいありません。
海さんが目撃した店舗とスターバックスの違いに愕然とすると同時に、こうした真逆の対比を目にする奇妙な偶然には、尋常ならざる偶然、シンクロニシティを感じてしまいます。あまりそういうことは信じないほうなので、「たまたま見聞きしたものに気がついただけ」と解釈するのですが、それだけでは済まない奇妙さです。
この記事へのコメント
海
私は昔は一人でスターバックスを利用したり
しましたが最近はめったに行きません。
(やはり価格が安いチェーン店のほうが
私にとっては居心地がいいです)
それでも同僚と、たまに仕事帰りに立ち寄る事があります。
先日も、会社の同僚と一緒に、久しぶりに
スターバックスを利用しました。
飲み終わって、トレーを片付けようとしたら
店員さん(美少女)が小首をかしげ、
まるで小さい子供が「ちょうだい!」をする
ようなポーズで私のトレーを受け取りまして
思わず恋をしてしまいました(笑)
やはりスターバックスという企業、店舗が
大好きな人たちの集団なんですよね、働いてる
スタッフの方たちって。みんなこの会社で働く事が
誇りなんですよね。
今こそ、ブックオフ店員さんもスターバックスに
負けずに頑張っていただきたい!
それかブックオフを愛する私自身が
ブックオフに転職する!?(笑)
しろまめ
コメントありがとうございます。
小首をかしげた美少女、それは強烈なパンチですね。やられます、恋に落ちます(笑)。
お店が大好き、そこで働く自分が大好きというのは、一歩間違えればやりがい搾取になりかねません。
しかし、そういうモチベーションなくして、意欲的な職場が成り立たないのも事実で。
バランスが悩ましいところですね。
そしてブックオフをこよなく愛する海さんは、転職というよりもフランチャイズオーナーになって、海さんカラーの強い店舗を作ってほしいです。
「店長、どうして手帳の本のコーナーがこんなに大きいんですか?」
「いいんだよ、これで」
「店長、タロットカードのコーナーにパタリロとか児童書とかまぎれこんでますけど?」
「いいんだよ、これで」
「店長、マンガ・コミックのコーナーが、島耕作とカイジ一色なんですが?」
「いいんだよ、これで」
「いや、よくないから」