スターバックス(に限らないが)で女性にもてていると勘違いしている恥ずかしい男もいるらしい

大手広告代理店からスターバックスに転職した白人男性、しかも63歳のマイケル・ゲイツ・ビル。マイケルが転職したスターバックスでの日々を綴った『ラテに感謝!(How Starbucks Saved My Life)』によると、スターバックスのレジでは客とフレンドリーな会話をすることが推奨されているそうです。日本のスターバックスではどうなんだろう……と思っていたら。先日、ツイッタ(わかっている、今はもう「X」という呼称なんだが、そこをあえて「ツイッタ」としている人の気持ちもわかってくれ!)で、スターバックス(と思われる)珈琲店での炎上案件がありました。

元の投稿はツイッタ(わかっている、今はもう「X」以下略)ではないらしいですが、大筋を紹介するとこんな感じ。

珈琲店のレジの女の子(女子大生くらい)が、オレ(アラフォー男性)に気があるらしい。
オレの目を見てくるから。
注文したものを渡してくれるときに、話しかけてくる。
ほかの人に渡す時の様子を見ていたら、目を見たりしていない。
話しかけてもいないから。
だから、これはもう、オレに気があることで確定だね。
そこそこかわいいし、オレにとっては十分合格。
いきなり飲みに誘うのもあれだから、映画にでも誘うべきかな。
とりあえずレシートの裏にSNSのID書いて連絡取ろうと思う。
今日も、甘いのお好きですねって話しかけられた!


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まあ、ツイッタ(わかって以下略)はもう、コメントの嵐。「勘違い親父」「キモい」「こういう親父がいるから女子の接客は無表情が最適解」「接客マニュアルだろ」などなどと切り捨てています。
ほかの客に話しかけていない点についても、「いつも来て同じ注文するから覚えられただけ」と切り捨ててましたし、目を見てくる点についても「お前がじっと見ているからだ」とメッタ斬り。
コメントの中にもありましたが「若い女性にとってアラフォー男性は、恋愛対象として圏外どころか存在しないのも同じ。それくらい関心がないから気軽に話しかけられるんだよ」だそうです。

いやあ、ぼくもドロシーの人が親切にしてくれるからって、鼻の下を伸ばしたりしないように気をつけよう。

ところで先日、甘木書店に併設されたスターバックスを通りかかったら、男性が女性スタッフから飲み物を買っていました。
さり気なく観察していたら……。
「こちらへは、初めてお見えですか? お勤めはお近くですか?」とにこやかに話しかけながら、飲み物を渡していましたよ。
男性は20代の会社員のようでしたが、大丈夫かなあ……。
次に来店したとき、「仔馬は元気ですか?」なんて言ったりして。
これ、どっちが口にしても面白いことになりそう。


この記事へのコメント

  • しろまめさん、どうもです。
    いや~、国民的男性アイドルグループの
    甘木さんが甘木テレビの女性アナウンサーに
    対して行った行為が大事件に発展しましたが
    その女性が、「自分の父親と同性代の男性に対し
    恋愛感情など1ミリもない」という
    コメントをしており、強く印象に残っています。
    私も先日、トレーを受け取る女性(美少女)スタッフの
    可愛らしいしぐさに「トキメキ」ましたが
    勘違いしてはいけませんな(笑)
    それにしても、女性(美少女)スタッフから
    「いつも御利用ありがとうございます。
    ところで仔馬は元気ですか?」
       「えっ?仔馬なんて飼ってませんが・・・」
    「知ってますよ。何を御注文されますか?」
       「・・・・・・」
    こんな感じですかね?(笑)
    ところで別件ですが、甘木掲示板にて
    本当なのかは知りませんが、甘木コーヒースタッフが
    何でも質問に答える掲示板を過去に見た事があります。
    多くの様々な甘木コーヒーの内情(あくまでも店舗だが)に
    答えており、真実味があるのですが、そのスタッフによると
    自分が働いてる店舗だけでなく多くの甘木コーヒー店の
    売上の大半は「テイクアウト」だそうです。
    ですから、店内で飲食したり仕事したり勉強してる
    お客さんというのは置物と一緒であり、その置物が
    たまに「長時間いると悪いから追加で注文しよう」
    なんて思って追加注文とかしてくるけど、
    こっちはテイクアウトの対応で忙しいのだから
    「置物は置物らしく、じっとしててくれ!」なんて(笑)


    2025年11月29日 08:03
  • しろまめ

    海 さん>>
    コメントありがとうございます。
    店内の客は置物ですか。そう言われてみれば、どこの店舗でも見かける客の雰囲気が置物然として目に浮かんできました(笑)。
    中には店の雰囲気を方向づけるための雇われた置物、つまりやらせの客がいたりして。

    ところで若い女性の(営業・接客用)笑顔に勘違いする男の心理ですが、もしかしたら、そういう勘違いができる方が心が若いのかもしれませんね。年甲斐もないといえばそれまでですが、自分の気持ちの中だけでときめいている分には誰にも迷惑をかけないし、自由ですから!
    と、いうことでドロシー、ではなくカフェ&レストラン・オーガリというお店のスタッフさんにときめいています。推定年齢30代と思われますので、美少女ではありませんが(笑)。

    2025年11月29日 16:40