noteで知った縦書きエディタで、400字詰原稿用紙で4枚くらいのエッセイと、7枚くらいの童話を書きました。児童文学者協会北海道支部の会誌用です。
これまで短編でも長編でもサクラエディタやK2エディタ、MS-DOS時代にはVZエディタなど横書きで書いたものを縦書きフォーマットに流し込んで印刷、という方法でした。それを最初から縦書きで書くのは初めてで新鮮ですね。
画面に文字列が縦に表示され変換されて確定して文章を作っていく様は、本で文章を読むのと同じ視線の流れであり、子どものころ原稿用紙のマス目を鉛筆で埋めていったときと同じ感覚です。横書きテキストエディタでの電子作文に慣れた紳士にとっては、ちょっと初心に返った気持ちで執筆に取り組めます。
まだ開発途中とのことですが、キーバインディングや色設定などどんどん進化しています。今日も設定メニューを試したら、ライトとダークのニ択だった画面の色がカスタマイズできるようになっていました。
関心のある方は、tategaki(縦書き).jpをお試しください。
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