クリスマスシーズンに見つけたもの

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清涼飲料水の配送トラックの荷台に、サンタクロースの絵が大きく描いてある。
「◯◯(商品名)でハッピーをおくろう」みたいな惹句が添えられているのだが……。

「ハッピー」の音引き部分が荷台の扉の金具部分に当たって、読みにくく、うっかりすると「ハッピをおくろう」に見えてしまう。
◯◯(商品名)を飲むと法被が当たるから、それをあの人におくろう!
そういう入り組んだ惹句だった……なんてわけはないか。

そもそも「ハッピーをおくる」はないだろう。おくるなら「ハピネス」じゃないか?
ハッピーに対して、ハピネスの認知度は低いかもしれないが、それでもハピネスくらい知ってるでしょ。
知らなくてもいいじゃないか。どうせイメージみたいないもんなんだし。

ところで原文は「make 目的語 happy」だろうか。
だったら意訳して「笑顔をおくろう」のほうがよかったんじゃないか?

この記事へのコメント

  • しろまめさん、どうもです。
    すっかり体調回復されたようで
    よかったですね!
    この記事にあるような、
    「残念な事例」というのは
    街を歩くと結構ありますね。
    大型のポスターとか貼ってある時も、
    ちょうど顔の部分で継ぎ合わせていたり、なんて。
    仕上がりがどうなるか事前にシミュレーションとか
    しないのかな?なんて思ってしまいます。
    実は「ハッピーを法被に見間違えてくれたら
    印象に残るかも」なんて思惑があったとしたら
    驚きですが(笑)
    2025年12月27日 08:44
  • しろまめ

    海 さん>>
    コメントありがとうございます。
    仕上がりもそうですが、現場で提示するときに残念な処理をされたケースを散見します。
    目に画鋲とか、どうしてそこに画鋲を打つか、というポスターは何度も見ましたね。
    中には掲示後にイタズラされたケースもあるのかもしれませんが、作業した人の見識を疑うことも。

    2025年12月27日 21:40