清涼飲料水の配送トラックの荷台に、サンタクロースの絵が大きく描いてある。
「◯◯(商品名)でハッピーをおくろう」みたいな惹句が添えられているのだが……。
「ハッピー」の音引き部分が荷台の扉の金具部分に当たって、読みにくく、うっかりすると「ハッピをおくろう」に見えてしまう。
◯◯(商品名)を飲むと法被が当たるから、それをあの人におくろう!
そういう入り組んだ惹句だった……なんてわけはないか。
そもそも「ハッピーをおくる」はないだろう。おくるなら「ハピネス」じゃないか?
ハッピーに対して、ハピネスの認知度は低いかもしれないが、それでもハピネスくらい知ってるでしょ。
知らなくてもいいじゃないか。どうせイメージみたいないもんなんだし。
ところで原文は「make 目的語 happy」だろうか。
だったら意訳して「笑顔をおくろう」のほうがよかったんじゃないか?
この記事へのコメント
海
すっかり体調回復されたようで
よかったですね!
この記事にあるような、
「残念な事例」というのは
街を歩くと結構ありますね。
大型のポスターとか貼ってある時も、
ちょうど顔の部分で継ぎ合わせていたり、なんて。
仕上がりがどうなるか事前にシミュレーションとか
しないのかな?なんて思ってしまいます。
実は「ハッピーを法被に見間違えてくれたら
印象に残るかも」なんて思惑があったとしたら
驚きですが(笑)
しろまめ
コメントありがとうございます。
仕上がりもそうですが、現場で提示するときに残念な処理をされたケースを散見します。
目に画鋲とか、どうしてそこに画鋲を打つか、というポスターは何度も見ましたね。
中には掲示後にイタズラされたケースもあるのかもしれませんが、作業した人の見識を疑うことも。