昨日のブログ記事で、コンサートの出演者として「歌手」という言葉を使いました。頃日では、「アーティスト」と呼ぶことが多いみたいですけどね。歌手よりも文字数が多いので、嫌なんですよ……というのは冗談で。
歌うだけじゃなく踊ったりステージの演出もあるので、総合芸術の演者として「アーティスト」という呼称が好まれるのかもしれません。ですが主体は歌なんだし、歌手でいいじゃないかと思うんですけどね。
もちろんバンド形式だったりすると、歌手という単体じゃなくじゃなく、グループなどと表現するとは思いますが。
なんとなく、あくまで個人の見解ですけど、歌手という言葉は昭和の歌謡曲の歌い手、みたいな古臭いイメージで捉えられているのかな。あくまで個人の見解ですけど、「アーティスト」というなら作詞作曲演奏からステージ演出まで自分でできるくらいの(以下自粛)。
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