爪の伸び方で

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最近、爪が伸びる速度が遅くなった気がします。以前よりも、爪を切る間隔が長くなったような気がするんですよ。
こうしてキーボードを叩いていても、爪の先がキートップに当たる不快感が少ないのですよ。

先日、ニュースサイトで爪に関連した記事を読みました。爪の伸びる速度は、年齢や体調によって変わってくるらしいです。体調が悪かったり、睡眠不足だったりすると爪の伸びは遅くなる。なんとなくわかる気はしますね。当たり前のことだけど、爪も体の一部ですから。

してみると、かの荒木飛呂彦先生の有名なマンガに出てきた殺人鬼が、爪の伸び方で体調を判断していたのは正しかったのか。

ちなみに爪の伸びは遅くなったけど、以前よりも爪が厚くなったようではある。先日、爪を切ったときに、やけに大きな音がしました。手の指の爪なのに、足の指の爪みたいな音が響きましたよ。乾燥して固くなったのかもしれませんが、厚みが増した可能性もある。

厚みが増したと考えるには、爪を切る音以外にも判断材料があります。伸びた爪の先端が、大げさに言えばカミソリのように鋭くて、自分の爪で自分の皮膚を切ることがあったのに、最近ではそれがない。厚くなった分、長さにまわらなくなったのかな。

爪は厚ければいいわけでもないと思いますが、あまり薄いよりは一定の厚みがあるほうが健康的だ、という気がするです。


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