ぼくがマンガを描いていたのは、やはり読書量の少なさ。それに対して、マンガはたくさん読んでいたから、かな?
まあ、「マンガを描いていた」とは言い条、こんな絵です。小学生の描いたものとしても、落書きレベル以下。誰も褒めてくれるものではありません。今、自分で見ても褒めるところがない。強いて言うなら、こんな絵を描いていたことを白状した度胸だけは認めてほしい。

絵を描く技量がなかったのと同時、字も書けなかったんですね。いや、字を知らないわけではありません。
これまでにもたびたび申し上げているとおり、常軌を逸した悪筆なだけです。紙の上に鉛筆の芯が残すのは、文字とか文章ではなく、ミミズの断末魔。自分でも見たくない。だから、字を書くのは苦痛でした。今でも苦痛ですが、手帳へのメモ書き程度なら我慢できます。なによりも、さすがに自分でも慣れたというか、諦めたというか、受け入れたと言いましょうか。
ですが自己顕示欲や承認欲求が高い若い時代には、耐え難いものでした。
そういう事情もあって、ある程度まとまったものを文章とか作文を書けるようになるには、二十代後半にワープロを手に入れるのを待たなくてはいけません。
いったい、誰が待っているんだ?
この記事へのコメント
りんさん
スポ根物でしたね。流行っていたから。
絵はうまい方だったと思います。読者もいました^^
しろまめさん、今でも捨てずにとってあるなんて素晴らしい。
私のマンガ、とっくに捨てられたな^^;
しろまめ
コメントありがとうございます。
さすがに当時のマンガはありません。これは数年前に再現した画像です。
12歳のころとまったく変わらない絵が描けたことに感動します(笑)。
当時の作品(笑)がなくても、当時を振り返ることができるのは貴重かも……(違)