アプリケーションキー(メニューキー)操作が板についた

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今年(2026年)3月に、「シフトとF10キーではなくアプリケーションキーを押そう」という記事を書いたのですが。当初は、身についた「Shiftキー+F10キー」を押す動作、つまり左手の小指をShiftキーに、右手の中指をF10キーへ伸ばす癖がなかなか抜けませんでした。

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しかし記事から二ヶ月ほど経った今では、すっかりアプリケーションキー(メニューキーとも呼ぶ)による操作が板につきました。まずもって、両手を使って、または指を開いて「Shiftキー+F10キー」なんてことはしていません。案外、人間は新しい動作にすぐ慣れるものなんですね。

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マウスで右クリックしてコンテキストメニューを開くのが面倒なので、「Shiftキー+F10キー」を使っていました。今ではアプリケーションキーひとつですから、かなり手早くなっている……はずなんですが、実際にはどの程度時短になっているものやら。

だけど、まあ、いいの。そういう区々たる数値はどうでもいいの。迅速で快適な操作で気持ちよく作業している感覚が大切なんですよ。


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