いわゆるプロンプト。AIへの命令文をどう書いたら伝わるのか?
今回の命令文は、以下の通り。
・女性を肖像画を描いてください
・麻生久美子とパフュームの髪の長い人をミックスして、
・そこにエジプト風、つまりクレオパトラ風のフィルタをかけて、
・妙齢というスパイスを魔法の粉としてふりかけたイメージで
この文言は過去記事からの引用です。
GoogleのGeminiに描かせたところ、最初に出てきたのがこれ。
「クレオパトラ」の色が非常に濃く出ていますね。いや、そもそも「クレオパトラ」という要素は強すぎるのか。
そこで下記のように修正プロンプトを書きました。
・衣装は通常の、現代の洋服で
・髪型はウェーブなし、ストレートで
・髪飾りもなし
なるほど、現代風ですね(笑)。
髪型が気に入らないので、
・前髪はそろえて
・いわゆるフルバングに修正 と再度命令しました。
うん、だいぶいいですね。
これを「実写風」から「イラスト調」にしてもらいました。
背景をエジプト時代の石造りの部屋から現代のカフェに変えて……。
トーンをアニメ調に変えてもらうと……。
さらにマンガ風にすると……。
色が抜けただけじゃないか(笑)。
ですが、いかにもAIのCGというのっぺりした色調が抜けて、見やすくなりました。
「マンガ風に」と指示されるとセリフを入れたくなるのかしら?
「私の秘密の場所、このカフェ」って、通りから丸見えだし(笑)。
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