AIに美人の絵を描かせてみた(GoogleのGemini編)

なにかと話題のAIですが、自分の思う通り、期待通りの処理をさせるためには、それなりのスキルが必要です。
いわゆるプロンプト。AIへの命令文をどう書いたら伝わるのか?

今回の命令文は、以下の通り。
・女性を肖像画を描いてください
・麻生久美子とパフュームの髪の長い人をミックスして、
・そこにエジプト風、つまりクレオパトラ風のフィルタをかけて、
・妙齢というスパイスを魔法の粉としてふりかけたイメージで

この文言は過去記事からの引用です。

GoogleのGeminiに描かせたところ、最初に出てきたのがこれ。

20260611gemini01.jpg

「クレオパトラ」の色が非常に濃く出ていますね。いや、そもそも「クレオパトラ」という要素は強すぎるのか。

そこで下記のように修正プロンプトを書きました。
・衣装は通常の、現代の洋服で
・髪型はウェーブなし、ストレートで
・髪飾りもなし

20260611gemini02.jpg

なるほど、現代風ですね(笑)。
髪型が気に入らないので、
・前髪はそろえて
・いわゆるフルバングに修正 と再度命令しました。

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うん、だいぶいいですね。
これを「実写風」から「イラスト調」にしてもらいました。

20260611gemini05.jpg

背景をエジプト時代の石造りの部屋から現代のカフェに変えて……。

20260611gemini06.jpg

トーンをアニメ調に変えてもらうと……。

20260611gemini07.jpg

さらにマンガ風にすると……。

20260611gemini08.jpg

色が抜けただけじゃないか(笑)。
ですが、いかにもAIのCGというのっぺりした色調が抜けて、見やすくなりました。
「マンガ風に」と指示されるとセリフを入れたくなるのかしら?

「私の秘密の場所、このカフェ」って、通りから丸見えだし(笑)。



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