いわゆる黒歴史的な創作歴(8)~ワープロを手に入れて書いた小説その2

前回は、酷い小説の粗筋でとんだお目汚しでした。やっぱり、主人公が陰険とか性格が悪いのはいただけませんな。 拳銃を主題にするのも一般受けしない気がします。ガンマニアは少数派でしょうからね。 それに懲りずに、もう一遍、ガンマニア目線の作品を書いていました。確か、中高年壮年世代向けの小説を募集、という公募に出した短編です。たぶん、30枚前後。 ・主人公は住宅会社の窓際サラリーマン…

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甘木案件がどうやら

甘木誌から幼年童話の依頼があり、連休中にいくつかアイデア、というか初稿を書いて提出しました。 その結果、一番最後に書いたアイデアにGOサインが出ました! ほかの件がなかなかうまく行かずに落ち込んでいるところへの依頼でしたから、大いに励まされましたです。 そういえば前回も甘木誌からは、落ち込んだタイミングで案件依頼がありました。ほんとうに、ほんとうに、ありがたい、ありがた~い存在…

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アプリケーションキー(メニューキー)操作が板についた

今年(2026年)3月に、「シフトとF10キーではなくアプリケーションキーを押そう」という記事を書いたのですが。当初は、身についた「Shiftキー+F10キー」を押す動作、つまり左手の小指をShiftキーに、右手の中指をF10キーへ伸ばす癖がなかなか抜けませんでした。 しかし記事から二ヶ月ほど経った今では、すっかりアプリケーションキー(メニューキーとも呼ぶ)による操作が板に…

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いわゆる黒歴史的な創作歴(7)~ワープロを手に入れて書いた小説

これまで黒歴史的な創作歴として、2回にわたって構想のみで執筆に至らなかった作品(←と呼べるのか?)をご紹介しました。今度は、実際に書いた小説です。 たぶん、最初に完成させたのはハードボイルド小説の公募案件に出した作品のはず。原稿用紙換算で……百枚はなかったんじゃないかな。ノベルスの短篇、みたいな募集だったのかも。もちろん落選でしたけど、どなたがどんな作品で受賞したのか、まったく覚えがない。…

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いわゆる黒歴史的な創作歴(6)~ワープロを手に入れて書こうとしていた小説その2

ワープロを手に入れて、「これでいくらでも文章が書けるぞ、ワハハハ」などと思っていましたが、電子作文はちっとも捗りませんでした。もっとも「電子作文」という呼称は当時はまだ発明していませんでしたから、捗らないのも無理はありませんん。て、違うな。 ガールズバンド物に続けて書こうと構想していた(現実的には夢想というべきレベルだが)のは、アクションものです。 (夢想していた)あらすじをざっ…

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いわゆる黒歴史的な創作歴(5)~ワープロを手に入れて書こうとしていた小説

ワープロを入手して、ひとつかふたつの童話にチャレンジしたものの、その後は続かず……。それもそのはず。当時はそれほど童話も児童書も読み込んでいるわけではなく、「子供向けだと、こんなもんか?」という態度で書いてました。はい、舐めてました。子どもの本を、童話を舐めてました。ごめんなさい。 そういうヤツですから、童話が続かないと思ったら、一般小説ならどうか、と思ったわけです。でも純文学は手に負えそ…

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