児童文芸2026年春号~幼年童話と絵本

児童文芸家協会の機関誌『児童文芸』2026年春号です。ぼくは児童文芸家協会ではなく、児童文学者協会なので(←まるで間違い探しのようだが)、機関誌は読みたいときに個別に購入しています。今回は、林けんじろうさんの連載『あい・あむ・あふれいど』が始まったので買いました。面白いです! 春号の特集は「幼年童話の世界」ですが、山本省三先生が「幼年童話と絵本の違い」について論考されています。詳し…

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池袋の駅地下は迷宮だった

ブログ記事にし忘れていたのですが、池袋の駅地下は迷宮のようでした。 1980年代の青年マンガで、「名古屋でオリンピックが開かれていたら、駅前地下街で外国人が大量に迷子になっていただろう」なんてジョークがありました。当時、名古屋へのオリンピック誘致があったのですね。確かに名古屋駅前の地下街は分かりにくかったかも。 だけどそれも、ほとんどは慣れじゃないでしょうか? というのも先日の上京で…

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いつかはロジクールのキーボードも

小説家の森原すみれさんの公式サイトブログに、離れ小島なキーピッチという記事が掲載されています。ノートパソコンのキーボードのキーピッチに違和感があって、外付けのキーボードを購入したそうです。ノートパソコンのキーボードが使いにくい、とう方は少なくないみたいですね。 ぼくもノートパソコンのキーボードは使いにくい派でして、古くはハッピーハッキングキーボード、今はサンワサプライのブルートゥースキーボ…

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お土産なんて、そんなものさ

先日(2026年4月10~11日)の上京で訪れたトキワ荘マンガミュージアムで買った品々のうち、ステッカー(イヤミさんのシェーポーズ)は野帳の一番最後のページに貼りました。表紙に貼るとか、パソコンに貼るとかも考えたのですが、奥さんから「やめたほうがいい」と忠告されまして……。確かに、ぼくにはステッカーをセンスよく貼るようなマネはできません。ガムテープで破れたところを仮に補修したのと同じような状態に…

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セルフレジで買い物をするとタダ働きさせられた気になってしまう

近頃、どこのお店に行ってもセルフレジがあります。中には有人レジは申し訳程度というお店もあれば、もう完全にセルフレジしかないお店もありますね。店舗というものが、巨大な自動販売機になろうとしてるようです。 もっとも自動販売機と違って、まったく店員さんがいないわけではありません。店員さんがいなければ代金を払わない不届き者もいるでしょうし、品物の所在がわからないときに困りますから。あるいは…

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未来予想~セルフレジに慣れたと思った頃に……

最近、どこのお店でもセルフレジが増えていますね。合理化したい、人件費を削減したいということなのでしょうが、顧客の利便性が置いてきぼりになっているんじゃないか。なにしろ一番悪いのが、店舗ごとにセルフレジのユーザーインターフェイスが異なることです。 だいたいはバーコードをスキャンして支払い方法を選択してレジ袋がいるかいらないか……なのですが、この順番が微妙に違っていたりしますから。おま…

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