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<title>電子作文で行こう！</title>
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<description>デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼ぶこと決めました！パソコンで書く、ワープロ(ソフト)で書く、というより「電子作文」といえば、ほら、スッキリとシンプル！◆･.｡*†*｡.･◆･.｡*†　ツイッタもどうぞ！　◆･.｡*†*｡.･◆･.｡*†</description>
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<title>勤務先事務所が移転して一ヶ月が経ちました</title>
<description>先月(2026年2月)上旬、勤務先の札幌事務所が移転して一ヶ月が経ちました。新しい事務所はなかなか快適です。ビルそのものは決して新しい建物ではないのですが、リニューアルされているのか、あちこちが真新しい印象です。築年数そのものは、前のビルと同程度と思いますが、やはり手入れをしていると違いますね。驚くべきは、自分自身の気分です。前のビルにいるときは、「移転なんてしなくていいよ」「面倒くさいな～」と思っていたのですが、いざ、移転してみると「今のビルのほうが断然いい！」と思ってます..</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-03-07T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/bilding.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="bilding.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/bilding-thumbnail2.jpg" width="640" height="372" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/bilding-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />先月(2026年2月)上旬、勤務先の札幌事務所が移転して一ヶ月が経ちました。<br />新しい事務所はなかなか快適です。ビルそのものは決して新しい建物ではないのですが、リニューアルされているのか、あちこちが真新しい印象です。築年数そのものは、前のビルと同程度と思いますが、やはり手入れをしていると違いますね。<br /><br />驚くべきは、自分自身の気分です。前のビルにいるときは、「移転なんてしなくていいよ」「面倒くさいな～」と思っていたのですが、いざ、移転してみると「今のビルのほうが断然いい！」と思ってます。変わり身の早さは、さすがの日本人、太平洋戦争の負けが決まるやいなや、軍国主義者が見事に手のひらを返して民主主義バンザイアメリカ歓迎！にの転身を思わせますね。<br /><br />まあ、歳をとると変化を嫌うのでしょう。現状維持をしたくなるのでしょう。ですが会社勤めをしていると、否応なしに変化に直面させられることはあります。制度が変わった、上長が変わった、システムが変わった、そして今回のように事務所が移転した。やる前は面倒だったり不安があったりしても、いざフタを開けてみれば、なんの問題もないどころか、かえってよくなったことばかり。<br /><br />強いて困ったことと言えば、お気に入りの喫茶店(ドロシー)やレストラン(オーガリ)が遠くなったことでしょうか。オーガリには週に一度、午前中に有給休暇をとったり、用事を作って早めに事務所を出たりして通っています。ですが、ドロシーには一ヶ月、行けてません。<br /><br />ところで、なぜ事務所を移転したのか？<br />社員が増えて手狭になった、儲かった、前のビルの賃料があがったなどの理由が考えられますが、いずれも違います。賃料に関して言えば、前のビルは格安でして、賃料も２０年近く据え置き。移転先のビルのほうがかなりお高いです。<br /><br />それでは、なぜ移転？<br />理由は簡単。勤務先では「支店長が変わると事務所を移転したがる」傾向があるからです。今の札幌支店長は３年ほど前に転勤してきたのですが、当時から移転の機会を狙っていました。他の支店の移転を聞くたびに、羨ましそうだったもんなあ……。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>札幌の名物書店、Ｋ書房の跡地を眺めて</title>
<description>そのビルが壊されてから、すでにだいぶ経っているのだと思います。が、そこが更地になっていることに気づいたのは、今朝でした。バスから外を見ていて、「あ、あの更地はＫ書房のあったところではないか！」と思ったのです。「そのビル」とは、かつて札幌でも老舗のＫ書房が入っていた建物です。Ｋ書房は「なぜだ!?売れない文庫フェア」や「中学生はこれを読め！フェア」などのユニークな企画で話題を集めたことで知られています。ですが本は徐々に売れなくなり、なんとか売っているのは大手資本の大型店。そしてネ..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-03-06T22:09:32+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/akiti.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="akiti.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/akiti-thumbnail2.jpg" width="640" height="379" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/akiti-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />そのビルが壊されてから、すでにだいぶ経っているのだと思います。が、そこが更地になっていることに気づいたのは、今朝でした。バスから外を見ていて、「あ、あの更地はＫ書房のあったところではないか！」と思ったのです。<br /><br />「そのビル」とは、かつて札幌でも老舗のＫ書房が入っていた建物です。Ｋ書房は「なぜだ!?売れない文庫フェア」や「中学生はこれを読め！フェア」などのユニークな企画で話題を集めたことで知られています。<br /><br />ですが本は徐々に売れなくなり、なんとか売っているのは大手資本の大型店。そしてネット書店へと本の流通経路が変わる中で、2016年に法人としてもＫ書房は消えました。<br /><br />ぼくも何度か足を運んだことがありますが、小樽市民にとっては行きにくい場所でした。札幌市西区の大きな通りにあるのですが、ＪＲや地下鉄の駅からも遠い。小樽と札幌を結ぶ高速バスのバス停には近いけど、通勤のときになかなか途中下車は難しい。<br /><br />地下には雰囲気のいい昔ながらの喫茶店もありました。そういえば、その店で水木しげるの怪奇漫画を読んだっけ。漫画家の家が突如として妖怪の世界に取り込まれ、妖怪といっしょに暮らすのですが、それもまた突如として終わる。漫画家は、妖怪の世界での暮らしを懐かしむが、あれは本当にあったことなのか、と物思いにふけります。<br /><br />ぼくもその漫画家と同様に、更地になったＫ書店跡地を見ながら、<br />「あそこに本当に本屋があって地下には居心地いい喫茶店が……あったはずなんだけど、本当にあったのかなあ」なんて考えていました。<br /><br />ちゃんとありましたから！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>やっとゴルフのルールが少しわかってきた</title>
<description>ルールがわかったからといって、ゴルフをしようというのではありません。十年くらい前には、ずいぶんとゴルフの悪口を書いたものですし。ルールを少しずつ理解してきたとは言っても、いくつかの用語を理解しただけ。その用語とは、「パー」と「バーディー」と「ボギー」。ご存知の方が多いとは思いますが、ゴルフというのはスタート地点からゴールである穴ぼこにボールを入れるまでの回数を来そうゲームです。当然のことですが、その数は小さいほうが勝ちです。その数には基準があって、基準の値で穴ぼこに入れば「パ..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-03-05T22:53:31+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/golf.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="golf.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/golf-thumbnail2.jpg" width="640" height="457" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/golf-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ルールがわかったからといって、ゴルフをしようというのではありません。十年くらい前には、ずいぶんと<A HREF="https://denshi-sakubun.seesaa.net/article/201207article_15.html">ゴルフの悪口</A>を書いたものですし。<br /><br />ルールを少しずつ理解してきたとは言っても、いくつかの用語を理解しただけ。その用語とは、「パー」と「バーディー」と「ボギー」。<br />ご存知の方が多いとは思いますが、ゴルフというのはスタート地点からゴールである穴ぼこにボールを入れるまでの回数を来そうゲームです。当然のことですが、その数は小さいほうが勝ちです。<br /><br />その数には基準があって、基準の値で穴ぼこに入れば「パー」。基準よりもひとつ少ない数で入れば「バーディー」、ひとつ多ければ「ボギー」です。いずれも英語由来でしょう。<br /><br />ところで基準値よりも、ふたつ多いのが「ダブルボギー」。「ダボ」と略したりするそうですが、急に日本語っぽい。「ダボッとしたズボン」みたいな。略し方が垢抜けない。<br /><br />これらを学習したのは、福本伸行の『二階堂地獄ゴルフ』を読んだ成果です。主人公の二階堂は、堅実なゴルフをするために、己に対して「泥になれ」と言い聞かせています。だから、垢抜けなくてもいいんだ。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>生成ＡＩが人間的過ぎるかも</title>
<description>生成ＡＩにプロンプトの口調について尋ねてみたところ、フランクな調子で問いかけられれば同じようにフランクに返事をするということでした。その返答内容と口調について、「よい回答です」とコメントを返したら、さらくくだけた調子の返事が返ってきました。「よかった！　そう言ってもらえると助かるよ。ちょうどよい距離感って、難しいからね。次はなにを話してみる？」また、えらくフレンドリーだなあ。なので「少し、フランク過ぎるね」とコメントしました。すると、「おっと、失礼しました！少し調子に乗りすぎ..</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/talkingwithAI.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="talkingwithAI.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/talkingwithAI-thumbnail2.jpg" width="640" height="406" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/talkingwithAI-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />生成ＡＩにプロンプトの口調について尋ねてみたところ、フランクな調子で問いかけられれば同じようにフランクに返事をするということでした。その返答内容と口調について、「よい回答です」とコメントを返したら、さらくくだけた調子の返事が返ってきました。<br /><br />「よかった！　そう言ってもらえると助かるよ。ちょうどよい距離感って、難しいからね。次はなにを話してみる？」<br /><br />また、えらくフレンドリーだなあ。なので「少し、フランク過ぎるね」とコメントしました。<br /><br />すると、<br />「おっと、失礼しました！少し調子に乗りすぎましたね」と返してきました。<br />膨大な会話データから学習したものなのでしょうけれども、十分に人間的な会話です。<br /><br />最近、生成ＡＩとの会話に耽溺してしまう人が少なくないと言われていますが、わかるような気もします。<br />が、ぼくは生成ＡＩとの会話を楽しめる気はしない。むしろ正直、ちょっと気味が悪くなってきましたから。<br />ＡＩが人間に近づくのは喜ばしい進歩であるはずの一方で、機械が人間に近づきすぎることに不安も感じます。「不気味の谷」現象というものでしょうか。まあ、勝手なものです。<br /><br />その勝手なところが人間的と言えると思いますが、生成ＡＩが勝手な振る舞いをする日は遠くないかも。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>久々の寝不足です</title>
<description>今朝(2026年3月3日)は久々の寝不足です。布団に入るときは眠かったのに、いざ布団に入ると、雑念がつぎつぎに浮かんできて眠れない。だんだんと目が冴えてくる。そうして１時間ほどたったでしょうか。それでも２時から３時くらいの間は寝ていて夢も見たのですが、この夢がよくない。台所でゴミ袋におしっこをしていたら、あふれそうになる夢なんですよ。ハッとして目が覚めましたよ！トイレに行ってから布団に入っても寝付けない。なんだか体が熱い。深部体温が下がってなかったのかな？５時までそうしてグズ..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/nebusoku-4e436.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="nebusoku.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/nebusoku-4e436-thumbnail2.jpg" width="615" height="414" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/nebusoku-4e436-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />今朝(2026年3月3日)は久々の寝不足です。<br /><br />布団に入るときは眠かったのに、いざ布団に入ると、雑念がつぎつぎに浮かんできて眠れない。だんだんと目が冴えてくる。<br /><br />そうして１時間ほどたったでしょうか。それでも２時から３時くらいの間は寝ていて夢も見たのですが、この夢がよくない。<br />台所でゴミ袋におしっこをしていたら、あふれそうになる夢なんですよ。ハッとして目が覚めましたよ！<br /><br />トイレに行ってから布団に入っても寝付けない。なんだか体が熱い。深部体温が下がってなかったのかな？<br />５時までそうしてグズグズしていて、あきらめて起きました。<br /><br />まあ、猛吹雪で新千歳空港で足止めされて寝不足になった人たちよりはマシだと思って、今日一日を乗り切ろう。こんなブログ記事を書く元気もあることですし。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>プロンプト～生成ＡＩへの指示をどう記述してますか？</title>
<description>業務やプライベートで、生成ＡＩを利用することも増えてきました。だいたいはイラスト画像の作成と、計算書のPDFをスプレッドシートへ変換させたりです。さて、生成ＡＩにそうした作業をさせる場合、命令文(プロンプト)をどう書くべきか？ＷＥＢなどでプロンプトの例を見ると、「～してください」という書き方が一般的なようです。前述した、ぼくの使い方であれば、「ハンサムで上品な紳士が電子作文をしているイラストを描いてください」「頽齢の貴公子が受けとった支払明細のPDFをスプレッドシートに変換し..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/workingbyAI.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="workingbyAI.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/workingbyAI-thumbnail2.jpg" width="640" height="396" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/workingbyAI-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />業務やプライベートで、生成ＡＩを利用することも増えてきました。だいたいはイラスト画像の作成と、計算書のPDFをスプレッドシートへ変換させたりです。<br /><br />さて、生成ＡＩにそうした作業をさせる場合、命令文(プロンプト)をどう書くべきか？<br /><br />ＷＥＢなどでプロンプトの例を見ると、「～してください」という書き方が一般的なようです。<br />前述した、ぼくの使い方であれば、<br />「ハンサムで上品な紳士が電子作文をしているイラストを描いてください」<br />「頽齢の貴公子が受けとった支払明細のPDFをスプレッドシートに変換してください」という調子かな？<br />まあ実際、そういう口調というか文調のプロンプトです。<br />時には、「イラストを作成せよ」「変換せよ」と書いたりもします。<br /><br />ところで勤務先の社員Ａ氏は、「～について教えろ」「～とはなに？」という調子のプロンプトだそうです。<br />そうすると生成ＡＩは「それは～だ」とか「～だよ」みたいにくだけた口調で返してくるんだとか。<br />Ａ氏は気分を概して、「タメ口をきくな！」と返したのだそうです。<br />それに対して、生成ＡＩがなんて返してきたのか聞くのを忘れた(笑)。<br /><br />ちなみに<br />『生成ＡＩのプロンプトを「～とはなんだ？」「～して」などとフランクな口調で記述した場合、生成ＡＩでもプロンプトに応じてフランクな口調で返してくるものかな？』と問いかけてみたら、<br />生成ＡＩはこう返答してくれました。<br />『結論から言うと、その可能性はかなり高いです。多くの生成AIには、ユーザーの口調や雰囲気に合わせようとする「ミラーリング（鏡合わせ）」のような性質があります。あなたがフランクに接すれば、AIも「お、このトーンで話していいんだな」と判断して、少し砕けた表現を返してくるようになります』だそうです。<br /><br />なかなか、人間的なものですな。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>近頃は気が滅入ることも多くて</title>
<description>新型コロナウィルスの感染拡大が広がった頃は、マスク生活や不要不急の外出を控えるなどの行動制限などで気が滅入ったりする人が多かったらしいですね。ひどい時には、コロナ禍が原因で鬱になったりして。コロナ鬱なんて言葉もあったほどです。ぼく自身は元来、人と会って食事などを楽しむ趣味はなかったので、外出制限も苦にはなりませんでした。しかし、ここにきて、気が滅入る日々が続いております。日本初の女性総理大臣の言動にはうんざりさせられますし、日本初の女性総理を「推す」人たちにもうんざりです。そ..</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/sinigami.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="sinigami.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/sinigami-thumbnail2.jpg" width="640" height="468" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/sinigami-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />新型コロナウィルスの感染拡大が広がった頃は、マスク生活や不要不急の外出を控えるなどの行動制限などで気が滅入ったりする人が多かったらしいですね。ひどい時には、コロナ禍が原因で鬱になったりして。コロナ鬱なんて言葉もあったほどです。<br /><br />ぼく自身は元来、人と会って食事などを楽しむ趣味はなかったので、外出制限も苦にはなりませんでした。<br />しかし、ここにきて、気が滅入る日々が続いております。<br /><br />日本初の女性総理大臣の言動にはうんざりさせられますし、日本初の女性総理を「推す」人たちにもうんざりです。そこへ持ってきて、2026年3月1日にはアメリカがイスラエルとともに、イランに対して軍事攻撃を仕掛けました。トランプ政権は、この軍事攻撃の前にもベネズエラに対して軍事攻撃を行い、マドゥロ大統領を拉致しています。<br /><br />トランプ大統領は、「米国への麻薬流入を阻止するため」「イランによる核兵器開発を阻止するため」と大義名分をこじつけていますが、国際法違反であることは明らかではないか。この理屈が通るなら、ウクライナへのロシアの軍事侵攻を止めるすべはない。<br /><br />かつてアメリカは「世界の警察官」という立場をとっていたが、オバマ政権のころから、そうした立場を放棄してきた、と記憶しています。トランプ大統領もまた、外国のことよりも自国第一主義、アメリカ・ファーストを訴えていたはずだ。それが、いつの間にか、外国への軍事攻撃を厭わなくなったのはどういうわけだ。アメリカを守るための先制攻撃なのだろうが、そうだとしたら、「世界の警察官」が「世界のギャング」になってしまったと言っていいだろう。<br /><br />アメリカ国民は、自国第一主義のトランプ氏を大統領に選んだはずだ。なのに、気がついたら外国にケンカを売っていたことを、どう思っているのか。<br /><br />そして日本初の女性総理は、トランプ政権の軍事攻撃を支持すると表明している。それはそうだろう、トランプ大統領が来日の際には、腕を組んで歩き、空母の上で飛び跳ねて媚を売っていたのだから。国民としても国辱的な場面であったが、女性の地位向上という観点からも、まことにいただけない態度であった。なぜなら、日本初の女性総理の行動は、かつての「女を武器」にするやり方だから。「日本初の女性総理」の価値を貶めるものだったと思う。<br /><br />そういえばトランプ氏が大統領に選ばれた時のインタビューで、民主党支持者でありながらトランプに投票したという男性がいた。理由は「女性が大統領になるのが嫌だったから」だそうだ。その彼は、今の状況をどう思っているだろう。そして、大きな内輪に応援メッセージを書いて日本初の女性総理を「推し」ていた人たちは、なにを考えているだろう。<br /><br />なんて考えて、気が滅入る日々なのですよ。<br />だれか、「そいつ今頃パンケーキでも食ってるよ」とでも言ってくださいな。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ゴルゴ１３～リプレイ～よく考えると気になることがあっても</title>
<description>ゴルゴ１３シリーズには、時折ミステリ仕立ての作品も登場します。４６５話『リプレイ』もそんな作品。単なるミステリではなく、ゴルゴの狙撃が思わぬ結果をもたらし、それに対してゴルゴがどう動くかが見どころの作品でもあります。ゴルゴ１３が依頼を受けたのは、ＩＴ企業ララックス(←リナックスのもじりか？)の社長暗殺。依頼主は、そのライバル会社の社長。狙いは、ララックス社の重役フィッシャーを引き抜くため。しかし狙撃の直前まで被害者といっしょにいたフィッシャーは、犯人として警察に逮捕されてしま..</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-03-01T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/dankon.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="dankon.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/dankon-thumbnail2.jpg" width="553" height="303" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/dankon-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ゴルゴ１３シリーズには、時折ミステリ仕立ての作品も登場します。４６５話『リプレイ』もそんな作品。単なるミステリではなく、ゴルゴの狙撃が思わぬ結果をもたらし、それに対してゴルゴがどう動くかが見どころの作品でもあります。<br /><br />ゴルゴ１３が依頼を受けたのは、ＩＴ企業ララックス(←リナックスのもじりか？)の社長暗殺。依頼主は、そのライバル会社の社長。狙いは、ララックス社の重役フィッシャーを引き抜くため。しかし狙撃の直前まで被害者といっしょにいたフィッシャーは、犯人として警察に逮捕されてしまう。<br />ところでフィッシャーは以前、ゴルゴに愛娘の敵討ちで殺人を依頼しています。狙撃の見事さから見て、ゴルゴが関係していることに気がつくものの、それを警察に訴えるには、自分が殺人を依頼した件も話さなくてはいけない。それはそれで罪になるのはもちろん、ゴルゴとの契約をやぶることになる。なのでフィッシャーは、この件については沈黙を守らざるをえません。<br /><br />一方でゴルゴは、フィッシャーが自分との約束を守っている以上、自分もフィッシャーの無実を証明する義務があると考えます。そこでララックス社長暗殺の再現的な狙撃を行い、それがタイトルの『リプレイ』の意味です。あ、もちろん「暗殺の再現」とは言っても、実際に人を撃つのではなく、無人の部屋に弾丸を打ち込むだけです。わざわざ密告電話をかけて、部屋の外に警察官の見張りを立てた上で。<br /><br />ゴルゴの狙撃は、本番も再現も見事なのですが、お粗末なのは捜査にあたった刑事ですね。狙撃が行われたのが深夜だったせいもあり、直前まで打合せをしていたフィッシャーを犯人と断定するという荒っぽさ。他に犯人が見当たらないから、こいつが犯人という粗雑極まりない理屈で、屁理屈にもなっていない。被害者はガラスドア越しに撃たれています。被害者との口論で激昂したフィッシャーが撃ったのなら、至近距離から撃たれているはずです。いったん部屋の外に出たら、たいていの場合は頭にのぼった血もさがって冷静さを取り戻しているはず。「カッとなって撃った」という状況と合致しません。刑事たちは、被害者は部屋の外から撃たれたことには言及しておらず、不自然ですね。それにドアのすぐ向こうに被害者が座っていたとしても、見えない的を撃つのは素人には無理だと思うのですが。<br /><br />しかも警察はフィッシャーが使った銃を見つけたわけでもなく(実際にはそんな銃はないのだが)、どういう銃から発射されたかについても言及していません。弾丸を調べれば、「カッとなって」懐から取り出すような拳銃ではなく、ある程度の遠距離からの狙撃に使われる弾丸だとわかりそうなものなんですが。<br /><br />まあ、こういう細かい違和感に引っかかることなく一気に読ませるのが、一流と言われる作者の腕なのでしょう。些末な矛盾や疑問を並べ立ててグチャグチャ言ってるような奴は、野暮天です。それがいかにハンサムな中年紳士であろうと頽齢の貴公子であろうと。<br /><br />ところで『リプレイ』に登場する刑事ですが、年長の刑事のモデルはいかりや長介のような気がしてならない。その点をお確かめになりたいかたは、「ゴルゴ13 (volume 142) (SPコミックス コンパクト)」をお買い上げください。と、こういうとき、以前はアフィリエイトリンクを貼ったものですが、最近は面倒なのでやらない。リンクから購入する方もいませんし。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ぼくが首をかしげたゴルゴ１３～『スティンガー』</title>
<description>スティンガーは米国製の携帯型地対空ミサイルです。日本では電話をケータイといいますが、米軍では小型の地対空ミサイルをケータイという……のかどうか、しらんけど。部隊はアフリカの甘木国。スティンガーの闇商人が、国連査察団の飛行機を地上からハイジャックするという奇抜なアイデアに驚きます。しかしそれより驚くのが、同機に同乗していたＣＩＡ担当官です。アゴが細くて出っ歯で味噌っ歯で貧相で陰気な顔。およそ劇画に登場するＣＩＡ要員とは思えない。どっちかというと、ヤクザ映画で最初に殺されるチンピ..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-02-28T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/misile.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="misile.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/misile-thumbnail2.jpg" width="517" height="305" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/misile-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />スティンガーは米国製の携帯型地対空ミサイルです。日本では電話をケータイといいますが、米軍では小型の地対空ミサイルをケータイという……のかどうか、しらんけど。<br /><br />部隊はアフリカの甘木国。スティンガーの闇商人が、国連査察団の飛行機を地上からハイジャックするという奇抜なアイデアに驚きます。しかしそれより驚くのが、同機に同乗していたＣＩＡ担当官です。アゴが細くて出っ歯で味噌っ歯で貧相で陰気な顔。およそ劇画に登場するＣＩＡ要員とは思えない。どっちかというと、ヤクザ映画で最初に殺されるチンピラみたいな顔、あるいは水木しげるのマンガに出てくる死神とか貧乏神の雰囲気です。しかも名前が、オメーラですよ。アメリカ人の名字は多様ですから、オメーラとかテメーラとかアンタラがあっても不思議ではないのですが……。とにかく違和感バリバリのＣＩＡが、事態の解決をゴルゴ１３に依頼してはどうか、と提案します。<br /><br />その提案によってゴルゴ１３に接触することになったのが現地の大使館員なのですが、これまた貧相。ヒンケルという名前も、どこか「貧相」に通ずる音の響きがありますね。<br /><br />で、ヒンケルはともかく、オメーラは実は裏切り者です。闇商人と通じていて、ゴルゴ１３を葬ろうとします。もちろんゴルゴは負けないのですが、パラシュートで国連機からひとりで脱出したオメーラを敵だと見抜くまでには至りません。ゴルゴには国連機の中の様子がわからないので、当然ですけどね。<br /><br />さてオメーラにはストーリー上、国連機から脱出したあとも役割がふたつありました。<br />ひとつめは、闇商人が国連機に向けて発射したスティンガーミサイルをゴルゴがライフルで狙撃するシーンです。<br />オメーラは、「あ、ゴルゴ１３がライフルでスティンガーを狙っている！」と、実に説明的なセリフを口にします。読者にわかりやすくしているのですが、その口調というかセリフ回しが実に不自然なほどの説明調で笑えます(笑うところではないが)。<br />この「あ、◯◯が～している！」というセリフは、水木しげるのマンガにもよくでてきた気がしますが、マンガ的な水木マンガならともかく、劇画のゴルゴ１３で読むと違和感が拭えません。<br /><br />ちなみに、ふたつめの役割は、場末の酒場で殺されるというもの。<br />ゴルゴ抹殺が失敗して報酬を得そこねたのか、「このままじゃ終わらないぞ」的なセリフを吐くのですが、美人局に刺殺されてゴミ捨て場に投げ捨てられます。金を脅し取られるのではなく、殺されてからサイフをとられて、「アメリカ人のくせにたいして持ってない」とか言われたあげくにゴミ捨て場行き。まあ、裏切り者にふさわしい最後ではありますね。<br /><br />ここまで書いてきて気づいたのですが、「あ、ゴルゴ１３がライフルでスティンガーを狙って」撃ったのは、ミサイル先端にある赤外線を探知するカメラです。航空機などのターゲットが発する熱を感知して追跡する、いわばスティンガーミサイルの「目」なのですが、それをライフルで狙撃して破壊し、国連機に命中するのを防ぐことに成功しました。<br /><br />しかしスティンガーミサイルの「目」は、誘導ミサイルにとって命とも言うべき重要な部分です。それをライフル、ゴルゴ１３が愛用するＭ１６で破壊できるのかは、いささか疑問が残ります。狙撃されることは想定していないにせよ、発射時や推進中の圧力などから赤外線カメラを守るため、先端部のガラスは相当に丈夫なものが使われているのではないかと思うんですよ。防弾ガラス並の強度があっても不思議ではない。しらんけど。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>詐欺メールやスパムのターゲットは</title>
<description>いつもコメントをくださる海さんが、『詐欺メールを簡単に見抜くポイント』を記事にしていらしゃいます。基本的に、詐欺メールは騙されやすい人をターゲットにしていると言っていいでしょう。海さんが指摘されている「ロゴがズレている」とか「改行位置が不自然」など、少し注意していれば違和感を感じるはずの点に気づけるかどうか。そのへんが、騙されやすい人と、騙されにくい人の差でしょうね。そもそも詐欺師は、完全な詐欺メールを作る手間をかけるよりも、そこそこの偽装で騙される人をターゲットにしていると..</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-02-27T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/kamonegi.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="kamonegi.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/kamonegi-thumbnail2.jpg" width="476" height="321" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/kamonegi-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />いつもコメントをくださる海さんが、『<A HREF="https://umi-cafe2.seesaa.net/article/520049000.html">詐欺メールを簡単に見抜くポイント</A>』を記事にしていらしゃいます。<br />基本的に、詐欺メールは騙されやすい人をターゲットにしていると言っていいでしょう。海さんが指摘されている「ロゴがズレている」とか「改行位置が不自然」など、少し注意していれば違和感を感じるはずの点に気づけるかどうか。そのへんが、騙されやすい人と、騙されにくい人の差でしょうね。<br /><br />そもそも詐欺師は、完全な詐欺メールを作る手間をかけるよりも、そこそこの偽装で騙される人をターゲットにしているとも言われます。そういう騙されやすい素直な人でないと、送金に至るまでのプロセスで詐欺だと気づかれてしまうんですね。<br /><br />なかには最初から、どうみても怪しいだろうという詐欺メールもありますけどね。どっちかというと、スパムメールに分類されるのかもしれませんが、「性行為の時に元気になれますよ」ということを訴えてくるメールなどは、下品というかお下劣というか盛り場の公衆便所(←トイレという言葉が似合わない)の落書きみたいな文言で、信じる信じない以前にうんざりするだけなんですけど。そういう方面のニーズには、それなりの訴求方法があるのかな……。<br /><br />もうひとつ、スパムの定番といえば胡散臭い儲け話。プロバイダのサーバが迷惑メールに分類してくれるのですが、「◯・大※さん倶楽部」というのも毎日のように来ます。◯の部分には、「ネ」と「申」でできている漢字が入り、※にはウ冠の文字が当てはまります。要するに不動産投資なんですが、なんとも胡散臭い。この胡散臭さも、詐欺メールの違和感と一緒で、胡散臭いと感じない人が最後まで付き合ってくれるタイプなのでしょう。<br /><br />胡散臭いと思って、警戒心バリバリでいる人よりも、胡散臭さを感じることなく素直に言うことを聞いてくれる人。それがいわゆる「カモ」ということ。時にはネギまで背負ってきてくれるような。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>パタリロ！文庫版第48巻(魔夜峰央)</title>
<description>勤務先が、23年もの長きにわたって過ごしたビルから移転しました。その際、かなりの不用品を処分し、個人の机や机回りの不用品も捨てました。机の足もとにも、段ボール箱があって「中はなんだろう？」と思って開けてみたら、相当な数のマンガがしまいこまれていて(笑)。その一冊が、この『パタリロ！文庫版第48巻』です。サブタイトルは、「パタリロ守銭道」。守銭道という言葉は一般には膾炙していませんが、ケチでがめつく「守銭奴」を名乗ってはばからないパタリロが、守銭奴として生きる道。それが守銭道。..</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260225patariro48.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20260225patariro48.JPG" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260225patariro48-thumbnail2.JPG" width="640" height="488" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260225patariro48-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />勤務先が、23年もの長きにわたって過ごしたビルから移転しました。その際、かなりの不用品を処分し、個人の机や机回りの不用品も捨てました。机の足もとにも、段ボール箱があって「中はなんだろう？」と思って開けてみたら、相当な数のマンガがしまいこまれていて(笑)。<br />その一冊が、この『パタリロ！文庫版第48巻』です。サブタイトルは、「パタリロ守銭道」。守銭道という言葉は一般には膾炙していませんが、ケチでがめつく「守銭奴」を名乗ってはばからないパタリロが、守銭奴として生きる道。それが守銭道。パタリロはとりわけ小銭が大好きで、小銭を儲けるためには大金を失うことも厭わない性格です(笑)。<br /><br />しかし、冒頭に収められているのは「もうけないパタリロ」。ケチでがめついはずのパタリロが、義憤にかられて損得勘定抜きどころか、金に糸目をつけることなく、ある事件の真相解明に力を尽くします。そこまでシリアスなパタリロは珍しい、貴重な一遍。これを冒頭に配したのは、作者の魔夜峰央氏のパタリロに対するひとかたならぬ思いの故でしょう。<br /><br />「もうけないパタリロ」に続いて登場するエピソードは、「善意回路」。甘木国の人間や会社にメールを送ると、こちらに都合の良いうれしい返信が返ってくる。しかし実際に本人と会ったり、現地に赴いてみると自体はまるで正反対。メールでは「値下げＯＫ」だったのが、会って見ると値下げどころか高止まりのまま。ホテルの客室は余裕で予約できていたはずなのに、行ってみたら満室で泊まれる部屋は皆無。メールはおろか、電話でもおなじこと。それなのになぜか、甘木国からの返答は耳に心地よい文句ばかり。<br /><br />そのなぞに迫るパタリロを追っていくと、現代のＡＩ依存と重なるものが見えてきました。ＡＩに相談事をすると、理解のある優しい回答ばかりが返ってくるという、アレです。まったく、マンガには未来を予見するような作品が時に見られます。そしてわたしたちは、マンガ予見した未来に来ていることに驚かされます。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>それいけ！平安部(宮島未奈)</title>
<description>シリーズ累計200万部の『成瀬シリーズ』の著者、宮島未奈氏による青春小説です。帯には、有名な青春小説のタイトルをもじって「新入生、部活つくったって！」とあります。まったくその通りで、主人公は女子高生になったばかりの地味目の女子。出会ったばかりの同級生にまきこまれるようにして、新しい部活「平安部」を立ち上げるはめに。「平安部」ってなんだろう？読者は疑問に思うでしょう。主人公もそう思っています。ところがそもそも、主人公を誘った平安時代大好き女子の平尾安以加にも、平安部の具体的なイ..</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-02-25T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260224soreikeheianbu.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20260224soreikeheianbu.JPG" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260224soreikeheianbu-thumbnail2.JPG" width="640" height="509" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260224soreikeheianbu-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />シリーズ累計200万部の『成瀬シリーズ』の著者、宮島未奈氏による青春小説です。帯には、有名な青春小説のタイトルをもじって「新入生、部活つくったって！」とあります。まったくその通りで、主人公は女子高生になったばかりの地味目の女子。出会ったばかりの同級生にまきこまれるようにして、新しい部活「平安部」を立ち上げるはめに。<br /><br />「平安部」ってなんだろう？<br />読者は疑問に思うでしょう。主人公もそう思っています。ところがそもそも、主人公を誘った平安時代大好き女子の平尾安以加にも、平安部の具体的なイメージはありません。それを固めるところから始めるという、奇想天外な創部ストーリーに始まって、蹴鞠大会への参加、文化祭での発表に挑戦など、熱い青春小説が展開します。<br /><br />『成瀬シリーズ』の最大の魅力は、なんといっても主人公である成瀬あかりの個性だと思います。とにかくブレることのない成瀬に、周囲が振り回されたり感化されたりしてストーリーが進んでいきます。ところが『それいけ！平安部』の主人公は、自分に自信が持てない地味目の女の子。主人公を動かす平尾安以加も、成瀬のように自分に絶対の自信を持ったブレないスーパーガールではありません。平安時代が好きというだけで動いている彼女は、平安部がなにを目指せばよいのかもわからないし、自信を失ったり迷ったりの連続です。その姿が、いわゆる等身大の登場人物としていきいきと物語の中で動いているのを楽しむタイプの小説でしょうか。<br /><br />もっとも成瀬ほどではないにせよ、個性的なキャラクターが平安部を彩ってくれています。お好みのキャラクターを見つける楽しみもあるかもしれません。部員だけでなく、部員たちを見守る大人もいい味出してますし。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>どこで本人が聞いているかわからないんだからね！</title>
<description>どこでだれが聞いているかわかりませんよ、という話柄で記事を書きました。それで思い出したのですが、自分のことを話しているのを耳にしたことがあったなあ……。大学を出て最初に勤務した会社でのこと。札幌市内にあるオフィスビルの一室が札幌支店で、支店長や営業マン、女性事務員、ハンサム(僭称)の新入社員であるぼくを含めても６人くらいの小さな事業所です。当然、フロアにはほかの会社も入居していました。そのビルには複写機大手のＲ社も入っており、複数フロアを占めていました。さらにＲ社の子会社や関..</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-02-24T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/kikitakunai.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="kikitakunai.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/kikitakunai-thumbnail2.jpg" width="567" height="365" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/kikitakunai-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />どこでだれが聞いているかわかりませんよ、という話柄で<A HREF="https://denshi-sakubun.seesaa.net/article/519981855.html">記事</A>を書きました。それで思い出したのですが、自分のことを話しているのを耳にしたことがあったなあ……。<br /><br />大学を出て最初に勤務した会社でのこと。札幌市内にあるオフィスビルの一室が札幌支店で、支店長や営業マン、女性事務員、ハンサム(僭称)の新入社員であるぼくを含めても６人くらいの小さな事業所です。当然、フロアにはほかの会社も入居していました。<br /><br />そのビルには複写機大手のＲ社も入っており、複数フロアを占めていました。さらにＲ社の子会社や関連企業もです。勤務先と同フロアにも、Ｒ社の関連会社があり、そこに勤めている女性と挨拶を交わすようにはなっていました。「なっていました」なんて自然のなりゆきっぽく書いていますが、要するに好みのタイプの美人さんだったので、積極的に声をかけていたのですよ。<br /><br />ある日、ビルの出口でＲ社の美人(以下、Ｒ美と仮名で記す)さんといっしょになりました。別れ際に、ぼくはポケットからアメを取りだし、口に入れました。それを見ていたＲ美さんに言い訳をするように、「甘いものが好きなんですよ。ひとつ、どうですか？」とアメを渡しました。Ｒ美さんは「ありがとうございます」と受けとってくれました。<br /><br />そのアメをＲ美さんが口にするかどうか、までは考えていなかったと思います。思い出すこともなく忘れていた数日後、トイレで手を洗っていると、給湯室の方角から話し声が聞こえてきました。<br /><br />「おたくの、社員さんに声をかけれられて～」<br />「ああ、無視しちゃってください」<br />別の会社の女性社員同士で、給湯室の雑談は、サラリーマンマンガによくあるシーンですね。本当に、こういうことってあるんだと思って、聞くともなく耳をそばだてていました。それにしても、自分の同僚へのフォローをするどころか「無視しろ」とは、よほどロクでもない男なのでしょう。<br />声の主はどうも、Ｒ美と、ぼくの勤め先の女性社員(Ｓ子)らしい。勤務先の男性は、ぼくが一番若手であとは、四十過ぎのおっさんが三人。あと三十になったばかりの先輩です。他社の女性に声をかけそうなスケベオヤジはだれだ。<br />と思っていたら、Ｒ美が思わぬことを口にしました。<br />「この前も、アメをくれて……。甘いものが好きだとかなんとか言って……」<br />おいおい！　それって、ぼくじゃないか！？<br />Ｒ美の口調が読めません。困惑しているのか戸惑っているのか迷惑なのか嬉しさを噛み殺しているのか。ぼくがわたしたアメを食べずにとってあるのは、大切にとってあるのか？　なんてことも考えましたよ。<br />そこへＳ子の声がして、ぼくの思念を遮りました。<br /><br />「すぐに捨てて！　あいつ、どこを歩いてるかわからないよ！」<br /><br />おいおいおいおいおい！　人のことを野良猫みたいに言うんじゃない！！<br />ぼくはもう、いたたまれなくて、その場にいられず、給湯室から見えないようにその場を去りましたよ。<br /><br />給湯室でおしゃべりするのもいいけどねえ。<br />すぐそばに人がいる可能性を少しは考えてほしいものです。<br /><br />それにしても、自分の悪口を言われている時、そこにのこのこと苦情を言いに行ったりはできないものですね。<br />気まずいというのか、恥ずかしいというのか。その場には行けませんよ、なかなか。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>パタリロのギャグは落語を元ネタにしていることがよくあるけど</title>
<description>たまたま「徒然草」を読んでいたら、落語の元ネタを見つけてしまいました。魔夜峰央氏の『パタリロ！』のギャグには、よく落語が元ネタとして使われていますが、落語の元ネタを見つけたのは初めてかもしれません。徒然草第八十八段。或者、小野道風の書ける和漢朗詠集とて持ちたりけるを、ある人、「御相伝、浮ける事には侍らじなれども、四条大納言撰ばれたる物を、道風書かん事、時代や違ひ侍らん。覚束なくこそ」と言ひければ、「さ候へばこそ、世にあり難き物には侍りけれ」とて、いよいよ秘蔵しけり。書の名人小..</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-02-23T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/kaendaiko.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="kaendaiko.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/kaendaiko-thumbnail2.jpg" width="640" height="410" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/kaendaiko-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />たまたま「徒然草」を読んでいたら、落語の元ネタを見つけてしまいました。魔夜峰央氏の『パタリロ！』のギャグには、よく落語が元ネタとして使われていますが、落語の元ネタを見つけたのは初めてかもしれません。<br /><br />徒然草第八十八段。<br /><strong><br />或者、小野道風の書ける和漢朗詠集とて持ちたりけるを、ある人、「御相伝、浮ける事には侍らじなれども、四条大納言撰ばれたる物を、道風書かん事、時代や違ひ侍らん。覚束なくこそ」と言ひければ、「さ候へばこそ、世にあり難き物には侍りけれ」とて、いよいよ秘蔵しけり。<br /></strong><br /><br />書の名人小野道風が書いたという「和漢朗詠集」を持っている人がいて、自慢していたそうです。<br />ところが小野道風は、平安中期の894～966年に生きた書家。<br />一方、「和漢朗詠集」ができたのは、1013年ごろと見られている。<br />小野道風はすでに没していたので、書くことはできなかったはず。<br />そのことを指摘されると、「だからこそ珍しいのですよ」とますます珍重したという……。<br /><br />古今亭志ん生が落語『火焔太鼓』で、インチキな道具屋をくすぐりに使っているのが、これとそっくりなんですね。<br />客「なにか珍しいものはないかい？」<br />道具屋「小野小町が、鎮西印八郎やった手紙なんてどうです？」<br />客「そいつは珍しいけど……、お待ちよ、小野小町と鎮西印八郎とじゃあ、時代が違うよ？　あるわけがないだろう」<br />道具屋「あるはずがないから、珍しいんですな」と悪びれもしない。<br /><br />ところで果たして、現代人のうち、このくすぐりでちゃんと笑えるでしょうか？<br />「時代が違うよ」を聞けばわかるけど、小野小町と鎮西印八郎だけでは、たぶんわからない。<br />噺家も、それを聞く客も古典の素養があった……というか、講談とかで馴染みがあったのでしょうね。<br /><br />今風に作り変えるなら、<br />「なにか珍しいものはないかい？」<br />「カール・ルイスが東京オリンピックでとった金メダルなんてどうです？」<br />「そいつは珍しいなあ……、お待ちよ」<br /><br />カール・ルイスは今風のネタとは言えないか。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>(昨日やっと)４つ目を書けた</title>
<description>先日、こわい話を４つ書いたという記事を書いたのですが、あの時点では３つでした。書いた数くらい、ちゃんと数えなさい！こうやって十枚くらいのを書いていると調子は悪くないんだけど、長いものは書けないのかと自分で不安になっていけない。</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-02-22T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/obakedayo.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="obakedayo.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/obakedayo-thumbnail2.jpg" width="640" height="408" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/obakedayo-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />先日、<A HREF="https://denshi-sakubun.seesaa.net/article/520002418.html">こわい話を４つ書いた</A>という記事を書いたのですが、あの時点では３つでした。書いた数くらい、ちゃんと数えなさい！<br /><br />こうやって十枚くらいのを書いていると調子は悪くないんだけど、長いものは書けないのかと自分で不安になっていけない。<br /><br /><a name="more"></a>

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