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<title>電子作文で行こう！</title>
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<description>デジタルで保存される文章を書くことを「電子作文」と呼ぶこと決めました！パソコンで書く、ワープロ(ソフト)で書く、というより「電子作文」といえば、ほら、スッキリとシンプル！◆･.｡*†*｡.･◆･.｡*†　ツイッタもどうぞ！　◆･.｡*†*｡.･◆･.｡*†</description>
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<title>『ぼくがぼくに変身する方法』in韓国</title>
<description>2024年8月に刊行された『ぼくがぼくに変身する方法』ですが、このたび(近々)韓国でも出版されます。岩崎書店様より、見本をいただきましたですよ！韓国語のタイトルは『本当の自分に変身』、だそうです。#福島正実記念ＳＦ童話賞</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-20T18:56:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2024年8月に刊行された『ぼくがぼくに変身する方法』ですが、このたび(近々)韓国でも出版されます。<br />岩崎書店様より、見本をいただきましたですよ！<br /><br /><a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260718bkbkorea.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20260718bkbkorea.JPG" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260718bkbkorea-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260718bkbkorea-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />韓国語のタイトルは『本当の自分に変身』、だそうです。<br /><br /><br />#福島正実記念ＳＦ童話賞<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ティッシュの箱をマグネットで固定する方法</title>
<description>実はぼく、やらなきゃいけないことをやらないで、やらなくてもいいことをやる習性がある紳士です。しかもハンサムで上品ときちゃう！この「きちゃう」という表現、昭和３０～４０年代の言い回し、あるいはジョークなのでしょうか？当時のマンガには、秀才がサラサラサラーと宿題を片付けて「サラサラサラーと、きちゃう」みたいなセリフがありました。なんてことは、どうでもよろしい。会社では、机の上にティッシュの箱はおきません。では、どこに置くのかというと、デスクの下です。「……足元においてるの？」と思..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-19T07:00:00+09:00</dc:date>
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実はぼく、やらなきゃいけないことをやらないで、やらなくてもいいことをやる習性がある紳士です。しかもハンサムで上品ときちゃう！<br />この「きちゃう」という表現、昭和３０～４０年代の言い回し、あるいはジョークなのでしょうか？<br />当時のマンガには、秀才がサラサラサラーと宿題を片付けて「サラサラサラーと、きちゃう」みたいなセリフがありました。なんてことは、どうでもよろしい。<br /><br />会社では、机の上にティッシュの箱はおきません。では、どこに置くのかというと、デスクの下です。<br />「……足元においてるの？」と思うかもしれませんが、さにあらず。<br />この「さにあらず」という言い回しは、パタリロで覚えました。どのエピソードだったかは忘れましたけど……。<br />パタリロがバンコランかマライヒと、国際ダイヤモンド機構かなにかの陰謀について説明しているシーンだったかな？<br /><br />なんて書いていると話が先に進みません！<br /><br />ティッシュの箱、その定位置は机の引き出しの側面です。<br /><br /><a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260716tbox2.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20260716tbox2.JPG" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260716tbox2-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260716tbox2-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />もちろん糊で貼り付けているのではありませんよ(笑)。マグネットで固着させています。<br />以前は、箱の底面にマグネットをセロテープで貼り付けいたのですが、さすがに何年もやっていると面倒になってきました。マグネット付きのティッシュの箱を収納するケースがあればいいのですが、そういう製品は見たことがない。作ればいいのですが、箱をしっかりと収納して、かつマグネットで固着できる重さとなると、なかなか難しい。<br /><br />そう考えていた時、「ティッシュの箱を丸ごと収納しなくてもいいんじゃないか？」と思いつきました。<br />部分的にホールドしてやれば十分じゃないか。これは、この件に関してはコペルニクス的な発想の転換と言っても大げさすぎるでしょう。<br /><br /><a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260716tbox1.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20260716tbox1.JPG" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260716tbox1-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260716tbox1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />まあ、写真をご覧になればおわかりになる簡単な工作です。<br />(1)使い終わったティッシュの箱の端っこを切り取る<br />(2)切り取った部分にマグネットを貼り付ける(セロテープでしっかりと)<br />(3)新しいティッシュの箱に、(1)～(2)で作ったものを被せる→ややキツいけど<br /><br />被せた部分が破れそうだったら、セロテープで補強してもヨイですね。まあ破れてしまったところで、別の空き箱を切って作ればいいだけです。<br />たったこれだけの工作、この程度の工夫でデスクの上が広くなるんですよ♪<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>死の接吻？～ヒメグモとキマワリ</title>
<description>車庫の入口の上の隅には、必ずと言っていいほどヒメグモが巣を作っています。さすがに冬場はいなくなりますけど。写真のヒメグモはメスですが、特に大きい個体ですね。腹部もパンパンですが、そもそもが大きい！大きな個体が張る網は強度があるのか、かなり大きめの甲虫まで捕らえられています。これは……キマワリかな。相手が甲虫ですから、ヒメグモとしてもどこから体液を吸ったらいいのか迷うところでしょうね。この写真で見る限り、頭部と胸部の関節部分でしょうか？　それともキマワリの口器から？　もしも口器..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-18T07:00:00+09:00</dc:date>
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車庫の入口の上の隅には、必ずと言っていいほどヒメグモが巣を作っています。さすがに冬場はいなくなりますけど。<br /><br /><a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260716himegumokimawari.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20260716himegumokimawari.JPG" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260716himegumokimawari-thumbnail2.JPG" width="640" height="479" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260716himegumokimawari-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />写真のヒメグモはメスですが、特に大きい個体ですね。腹部もパンパンですが、そもそもが大きい！<br />大きな個体が張る網は強度があるのか、かなり大きめの甲虫まで捕らえられています。これは……キマワリかな。<br /><br />相手が甲虫ですから、ヒメグモとしてもどこから体液を吸ったらいいのか迷うところでしょうね。この写真で見る限り、頭部と胸部の関節部分でしょうか？　それともキマワリの口器から？　もしも口器だとしたら、まさに死の接吻であります。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
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<title>恒例！誕生日の逆上がり(64歳バージョン)</title>
<description>毎年、誕生日(6月8日)に逆上がりを試していたのですが、64歳になった今年(2026年)は少し遅れて6月19日にチャレンジしました。動画はファイルサイズが大きいので、画面をキャプチャしてGIFアニメで公開します。例年は横から撮っていたのですが、今年はカメラの位置を変えてみました。鉄棒の後ろにあるサクラの木の幹に立てかけての撮影でしたが、思ったよりもいいアングルでした。逆上がりの出来栄えですが、一回目は回れたのですが、二回目は失敗。その後も、三度四度と挑んでみたのですが、回れま..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-17T07:00:00+09:00</dc:date>
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毎年、誕生日(6月8日)に逆上がりを試していたのですが、64歳になった今年(2026年)は少し遅れて6月19日にチャレンジしました。<br />動画はファイルサイズが大きいので、画面をキャプチャしてGIFアニメで公開します。<br /><br /><a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/202607sakaagari.gif" target="_blank"><img border="0" alt="202607sakaagari.gif" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/202607sakaagari-thumbnail2.gif" width="640" height="474" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/202607sakaagari-thumbnail2.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />例年は横から撮っていたのですが、今年はカメラの位置を変えてみました。<br />鉄棒の後ろにあるサクラの木の幹に立てかけての撮影でしたが、思ったよりもいいアングルでした。<br /><br /><a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260716sakagari.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260716sakagari.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260716sakagari-thumbnail2.jpg" width="546" height="307" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260716sakagari-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />逆上がりの出来栄えですが、一回目は回れたのですが、二回目は失敗。その後も、三度四度と挑んでみたのですが、回れませんでした。<br />せめて二回くらいは連続で回れないと、「回れた」という気がしないんですよね。一回だけだと、たまたま偶然だったみたいな気がして。<br /><br />意外と自分に厳しい面もあるのですよ。どうでもいいことに関しては。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>まさかのゴッドハンドなのか</title>
<description>ここ数日、左脚のひざの内側(横)が痛かったです。……痛かった部位を文字で書き表すのが、けっこう難しいな。「椅子に座って足を閉じたとき、一方の膝がもう一方の膝にあたる場所よりも少し股の側」とでも書いたらいいのか。ともかく、その場所にかなりの痛みがありました。鈍い錐で刺されるような鋭い鈍痛、とでも言えばいいのか。ズキンズキンにグリグリグリを混ぜた感じ。痛みとしては、神経痛のそれに近い感じですね。その一週間前くらいから、腰の痛みもありました。こっちは木工の際に前かがみの姿勢を続けた..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-16T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ここ数日、左脚のひざの内側(横)が痛かったです。<br />……痛かった部位を文字で書き表すのが、けっこう難しいな。<br />「椅子に座って足を閉じたとき、一方の膝がもう一方の膝にあたる場所よりも少し股の側」とでも書いたらいいのか。<br /><br />ともかく、その場所にかなりの痛みがありました。鈍い錐で刺されるような鋭い鈍痛、とでも言えばいいのか。<br />ズキンズキンにグリグリグリを混ぜた感じ。痛みとしては、<a href="https://denshi-sakubun.seesaa.net/article/499959181.html">神経痛のそれ</a>に近い感じですね。<br /><br />その一週間前くらいから、腰の痛みもありました。こっちは木工の際に前かがみの姿勢を続けたせいだと思います。そしておそらく、この脚の痛みも腰の痛みに起因する気がしていました。神経とか筋肉はつながっているので、痛みの原因はピンポイントであるよりも、別の箇所にあることが多いらしい。<br /><br />そんなわけで、いつも通っている整体院に行きました。そして状況を説明して、マッサージを受けたらば……。<br /><br /><a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260715masaji.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260715masaji.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260715masaji-thumbnail2.jpg" width="487" height="325" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260715masaji-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />あら不思議、というよりも、びっくり仰天！<br />さらにいえば、ちょっと信じられないくらいです。<br />マッサージをしてもらったら、膝横の痛みがきれいサッパリ消えました。<br />あの先生は、ゴッドハンドなのか！？<br /><br />不意に訪れる激痛から解放されると、気持ちも明るくなりますね。<br />いや～、体がどこも痛くないって、素晴らしい。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>今年(2026年)も小樽市民大学講座を受講します</title>
<description>小樽市民大学講座は、ここ数年、毎年受講しています。今年、とりわけ楽しみなのが、作家の京極夏彦氏です。この方、ぼくは面識ないのですが、高校の同期生の中学の同級生なんですって！かなり薄い縁ではありますが、同郷とか同年代という親しみを感じ……いや、相手が大物過ぎて感じませんね。風貌と言い、貫禄といい、佇まいといい、こんな人いませんよ。ちなみにトレードマークとも言える「和服に指ぬき手袋姿」について、京極氏と同級生だったという甘木氏から教えてもらったことがあります。和服はともかく、指ぬ..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-15T07:00:00+09:00</dc:date>
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小樽市民大学講座は、ここ数年、毎年受講しています。<br />今年、とりわけ楽しみなのが、作家の京極夏彦氏です。<br /><br /><a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260714otarusimindaigaku.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260714otarusimindaigaku.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260714otarusimindaigaku-thumbnail2.jpg" width="640" height="467" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260714otarusimindaigaku-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />この方、ぼくは面識ないのですが、高校の同期生の中学の同級生なんですって！<br />かなり薄い縁ではありますが、同郷とか同年代という親しみを感じ……いや、相手が大物過ぎて感じませんね。<br />風貌と言い、貫禄といい、佇まいといい、こんな人いませんよ。<br /><br />ちなみにトレードマークとも言える「和服に指ぬき手袋姿」について、京極氏と同級生だったという甘木氏から教えてもらったことがあります。<br />和服はともかく、指ぬき手袋は中学生のころからだったそうです。<br /><br />「(指ぬき手袋姿について)先生は、なにも言わなかったのか？」という当然の疑問が湧いてきます。<br />それについては、<br />「あいつは、ああいう奴だとあきらめていたっぽい」とのことでした。<br /><br />やっぱり、大物だ！<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「名前+ちゃん」呼びをする人が(個人的には)気持ち悪い件</title>
<description>最近、テレビドラマを観ていて強烈に違和感をいだくことがあります。ベテランの男性俳優さんの演技が、どうも昭和臭いことかな。別に昭和の流儀がすべて悪いとは言いません。ですが、大人の女性を「◯◯ちゃん」呼びするのには、違和感がある。いや、ハッキリいうと不快感や嫌悪感がある。あくまでも、ぼく個人の感覚ですけどね。それがいいという人も(男女問わず)いるでしょう。だけど、ぼくはダメ。医療ドラマで、ベテランの男性医師が若い女性の医師を「◯◯ちゃん」呼びするのは、脚本がそうなっているのか、演..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-14T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260713sekuhara.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260713sekuhara.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260713sekuhara-thumbnail2.jpg" width="492" height="331" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260713sekuhara-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />最近、テレビドラマを観ていて強烈に違和感をいだくことがあります。ベテランの男性俳優さんの演技が、どうも昭和臭いことかな。<br />別に昭和の流儀がすべて悪いとは言いません。ですが、大人の女性を「◯◯ちゃん」呼びするのには、違和感がある。いや、ハッキリいうと不快感や嫌悪感がある。<br />あくまでも、ぼく個人の感覚ですけどね。それがいいという人も(男女問わず)いるでしょう。だけど、ぼくはダメ。<br /><br />医療ドラマで、ベテランの男性医師が若い女性の医師を「◯◯ちゃん」呼びするのは、脚本がそうなっているのか、演出家の指示なのか、俳優さんがそうしているのかわかりません。だから、俳優さんだけを責めるのは筋違いかもしれません。なので俳優さんに対するというよりも、ドラマそのものへの違和感や嫌悪感になるのですね。<br /><br />「◯◯ちゃん」呼びは、明らかに格下の相手に対する態度です。「親しみをこめている」表現だとしても、若い女性医師にだけ、なぜ親しみをこめる必要がある？<br />それは「◯◯ちゃん」呼びが、「親しみ」ではなく、格下の相手に対するマウンティングだからですよ。<br /><br />ドラマに限らず、女性に対してだけ「名前+ちゃん」呼びする人に対しては、かなり気持ち悪く感じます。<br />不必要に近い距離感と、相手を見下す思考回路に対する気持ち悪さかな。ぼくは女性ではないけど、「名前+ちゃん」呼び男から「格下の相手」と思われているんじゃないか、という劣等感もありますし。<br /><br />ああ、気持ち悪い！<br /><br />と書いたところで。<br />「名前+ちゃん」呼びは、別に昭和とは関係ないのかな、と気がついた！<br />こうして、昭和の流儀は誤解されていくのか……。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ＷＺライティングエディタ(ＷＺＷ３)は物語執筆用として定着しています</title>
<description>ＷＺライティングエディタ(ＷＺＷ３)にも、すっかり馴染んでおります。メモデータやブログ記事はサクラエディタですが、物語の執筆にはもっぱらＷＺライティングエディタ(ＷＺＷ３)です。物語を書くのに便利なのは、なんと言っても見出し機能です。行頭に「．」をつけるだけで、それが大見出し行になり、「．．」とすれば中見出し。数を増やせばどんどん小さな見出しを作る、つまり階層を深くすることが可能です。見出しだけでなく、注釈行を作ったりもできるかな？工夫次第で色々な可能性が広がりますな。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-13T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/tying.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="tying.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/tying-thumbnail2.jpg" width="573" height="469" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/tying-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><A HREF="https://denshi-sakubun.seesaa.net/article/520336241.html">ＷＺライティングエディタ(ＷＺＷ３)</A>にも、すっかり馴染んでおります。メモデータやブログ記事はサクラエディタですが、物語の執筆にはもっぱらＷＺライティングエディタ(ＷＺＷ３)です。<br /><br />物語を書くのに便利なのは、なんと言っても見出し機能です。行頭に「．」をつけるだけで、それが大見出し行になり、「．．」とすれば中見出し。数を増やせばどんどん小さな見出しを作る、つまり階層を深くすることが可能です。<br /><br />見出しだけでなく、注釈行を作ったりもできるかな？<br />工夫次第で色々な可能性が広がりますな。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『成瀬は都を駆け抜ける(宮島未奈)』を再読しました</title>
<description>昨年(2025年)12月に読んだのですが、再読しました。いや、エピソードによっては二度三度と読み直したものもあるのですが、全編を再読したのです。やはりエピソードによって好き嫌い、というか読みやすい、親しみやすいのとそうでもないのがありますから。全編再読して思ったことが、主人公の存在感ですね。両親の「周囲を明るく照らすような子になってほしい」という想いがこめられて「あかり」という名前。エピソードでは、その名前通りの存在としてエピソードの語り手の心の光になるのですよ。うなずく成瀬..</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-12T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20251206naruse.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20251206naruse.JPG" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20251206naruse-thumbnail2.JPG" width="481" height="640" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20251206naruse-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />昨年(2025年)12月に読んだのですが、再読しました。いや、エピソードによっては二度三度と読み直したものもあるのですが、全編を再読したのです。やはりエピソードによって好き嫌い、というか読みやすい、親しみやすいのとそうでもないのがありますから。<br /><br />全編再読して思ったことが、主人公の存在感ですね。両親の「周囲を明るく照らすような子になってほしい」という想いがこめられて「あかり」という名前。エピソードでは、その名前通りの存在としてエピソードの語り手の心の光になるのですよ。<br /><br /><i>うなずく成瀬の背後に白い月が浮かんでいる。その光を頼りにどこまでも歩いていける、そんな気がした。</i><br /><br />いや～、グッと来て寄り切られそうです。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>リュックサック女子に謝罪されてしまった日</title>
<description>帰りの通勤バスが混雑した日のことです。途中から乗ってきた女子高生のリュックが、ぼくの肩にあたりました。いや、あたったというほどでもありませんね。リュックに押された、という程度です。それも通りすがりにあたった(押された)のではなく、そばに立っていた彼女が体を動かした際に少し触れた程度でした。ですから、別に不快に思ったわけでもなく、「あたった」とも「おされた」とも感じていませんでした。なので読んでいた本に集中していたら、頭上から女の子の声がふってきたのです。「あの～、すいません。..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-11T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260710josikose.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260710josikose.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260710josikose-thumbnail2.jpg" width="469" height="640" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260710josikose-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />帰りの通勤バスが混雑した日のことです。<br />途中から乗ってきた女子高生のリュックが、ぼくの肩にあたりました。いや、あたったというほどでもありませんね。リュックに押された、という程度です。それも通りすがりにあたった(押された)のではなく、そばに立っていた彼女が体を動かした際に少し触れた程度でした。<br /><br />ですから、別に不快に思ったわけでもなく、「あたった」とも「おされた」とも感じていませんでした。なので読んでいた本に集中していたら、頭上から女の子の声がふってきたのです。<br />「あの～、すいません。さっき、わたしのリュックがぶつかってしまって、すいません」<br />上述のとおり、まったく気にしていなかったのです、こうして謝罪されるということは、もしかしてなにか態度にあらわれていたのかしら？<br /><br />こちらのほうがあわててしまって、「いえ、ぜんぜん」とか「だいじょうぶです」とか、まるで気の利かない言葉しか返すことができなかったのは、痛恨の極みであります。<br /><br />いざというときでも、もっとスマートな言い回しがスッと出てくるようでないといけませんね。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ヘビメタとカツラの驚きの事実を耳にしたのだ！</title>
<description>近くのビルのフードコートでお昼を食べていたら、隣席のグループの会話が耳に飛び込んできました。なかなか面白くて、笑いそうになるのをこらえるのが、けっこうたいへんでした……。４０代くらいの、いたってフツーの外見のマジメソーな男２人、女１人。韓国料理を食べながら、女性がこう発言しました。「Ａさんてヘビメタ聴くんですね～。そうは見えないです」いやいやいや、ヘビメタを聴く人だからといって、ヘビメタを演奏する人と同じ格好をしているわけではないでしょう！これだけでも、けっこうおかしかったの..</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-10T07:00:00+09:00</dc:date>
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近くのビルのフードコートでお昼を食べていたら、隣席のグループの会話が耳に飛び込んできました。<br />なかなか面白くて、笑いそうになるのをこらえるのが、けっこうたいへんでした……。<br /><br />４０代くらいの、いたってフツーの外見のマジメソーな男２人、女１人。韓国料理を食べながら、女性がこう発言しました。<br />「Ａさんてヘビメタ聴くんですね～。そうは見えないです」<br />いやいやいや、ヘビメタを聴く人だからといって、ヘビメタを演奏する人と同じ格好をしているわけではないでしょう！<br /><br /><a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260709hevmeta.png" target="_blank"><img border="0" alt="20260709hevmeta.png" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260709hevmeta-thumbnail2.png" width="640" height="493" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260709hevmeta-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />これだけでも、けっこうおかしかったのですが、女性の話はさらに面白くなります。<br />前の支店にお弁当屋さんの女性が出入りしていた。彼女はきれいな黒髪だった。<br />ある日、黒髪をほめるとお弁当屋さんの女性は意外なことを言った。<br />「実は、これはカツラなのだ」と。<br />どういうことかと戸惑っていると、<br />「お弁当屋とは世を忍ぶ仮の姿(←とは言わなかったろうが)実はヘビメタバンドをやっていて、地毛は金髪なんです～」と教えてくれたそうです。<br />まさかと思っていると、お弁当屋さんの女性は、カツラをずらしてチラリと地毛を見せてくれた。それはまごうかたなき金髪であった……。<br /><br />へぇ～、とは思いましたが、「別にカツラなんてかぶらなくても」とは思いましたね。今どき、出入りのお弁当屋さんの髪の毛が金色でもピンクでも驚きはしませんよ。<br /><br />ところが話はこれで終わりません。<br />お弁当屋さんの金髪女性のヘビメタバンドには、夫も参加しているそうです。その夫も金髪にしており、夫も勤務先では黒髪のカツラをかぶっているのだとか。<br /><br />それを聞いた隣席のグループの男性が言いました。<br />「それ、職場の人にはバレていないのかな？」<br />「ヘビメタが？　カツラが？」<br />「いや、どっちも、っていうか、余計に気になるのはカツラかな？」<br />「わかりませんけど……。仮にカツラだって気づかれても、周囲は指摘しにくいんじゃないですか？」<br />「ああ、フツーに禿げているからカツラだって思われているかもね」<br />「まさか金髪を隠しているとは思わないよね～」<br /><br />いやあ、これを横で聞いている紳士の辛さ！<br />一緒に笑いたいところですが、そうもいかずに辛かった！<br /><br />しかし。<br />ステージでのメイクの一環として一時的に金髪するとかカツラをかぶるなら分かるけど、普段から金髪で過ごしていて、勤務先を欺くために黒髪のカツラをかぶるパターンがあるとは夢想だにしませんでした。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>甘木社員の死</title>
<description>先日ある方のブログ記事を拝見していたら、勤務先の方が亡くなったことについて書かれていました。それを読んで思い出したことがあったので、自分でも書くことにしました。ただ、人の死について書くのは多少のデリカシーを要するものですので、今回は「ある方のブログ記事」へのリンクは貼りません。ぼくの勤務先は建築技術者の派遣業でして、社員のほとんどは得意先の現場事務所へ派遣されています。中には自宅からの通勤ではなく、会社で借り上げたアパートから就業先に通うケースも少なくありません。甘木さんも正..</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-09T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260708kojin.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260708kojin.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260708kojin-thumbnail2.jpg" width="640" height="414" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260708kojin-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />先日ある方のブログ記事を拝見していたら、勤務先の方が亡くなったことについて書かれていました。それを読んで思い出したことがあったので、自分でも書くことにしました。ただ、人の死について書くのは多少のデリカシーを要するものですので、今回は「ある方のブログ記事」へのリンクは貼りません。<br /><br />ぼくの勤務先は建築技術者の派遣業でして、社員のほとんどは得意先の現場事務所へ派遣されています。中には自宅からの通勤ではなく、会社で借り上げたアパートから就業先に通うケースも少なくありません。甘木さんも正社員として働き、６０歳の定年以降も臨時社員として派遣先で仕事をしていました。<br /><br />ところがある日、甘木さんが出勤して来ないという連絡があり、営業担当者が宿舎に向かったところ。<br />甘木さんは、お風呂の前で倒れていて、すでに亡くなっていたそうです。営業担当者も詳しくは語らないので、甘木さんを揺り起こそうとしたのかどうか。甘木さんの奥様も数年前に亡くなっており、連絡は、甘木さんのひとり娘と、甘木さんのお兄さんへしたそうです。娘さんはもう社会人なのが、せめても救い、と言っては残酷かもしれません。しかし学生とか、まして未成年だったら、さらに辛いことになっていたと思います。<br /><br />この件に関して、会社は特に情報を伏せるということもなく、在宅勤務中のぼくのところにも電話で知らせがありました。まあオープンな対応だったと思います。<br /><br />甘木さんの死因は、持病による合併症のような診断だったようです。健康診断の結果がいつも悪くて、ヘビースモーカーで、甘いものやポテトチップスをよく食べていた甘木さんですから、急に具合が悪くなっても、まあ不思議はない。<br /><br />会社としては、ご遺族から労災などの申し出がないか気にしていたようです。しかし、そういうこともなく事務手続き的には「本人死去のため退職」と処理され、所定の慶弔金をお支払いしておしまい、ということでした。<br /><br />ただ、この件について多少の不満、ないしは心残りがあるとすれば、前日に起きた救急搬送です。<br /><br />甘木さんは亡くなる前日に転倒して頭を打ち、救急病院に運ばれていたのですが、医師の診察の結果、「異常なし」として帰宅させられていたのですね。診察した医師が大事をとって、一晩だけ入院という対応をしていれば、あるいは……と思わなくもないのです。まあ、これは他人であるぼくが容喙することではないのですが。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>カナヘビを見つけました</title>
<description>昨日(2026年7月7日)、庭でカナヘビを見つけました。昨年(2025年)の11月に見つけた個体なのかどうかわかりませんが。11月のカナヘビは冬眠直前で動きも不活発でしたが、昨日のカナヘビは元気いっぱいで、芽にも止まらぬ速さであっちへ行ったり、こっちへ行ったりでした。ようやく撮れた写真も、顔が見えません。たぶん、顔が見えるように撮影しようとしたら、逃げられたことでしょう。ともあれ、こうした可愛らしい生き物が暮らしている庭がある暮らしが嬉しいです。まあ可愛らしいとは言い条、我が..</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-08T07:00:00+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260707kanahebi1.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20260707kanahebi1.JPG" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260707kanahebi1-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260707kanahebi1-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />昨日(2026年7月7日)、庭でカナヘビを見つけました。<A HREF="https://denshi-sakubun.seesaa.net/article/518994439.html">昨年(2025年)の11月に見つけた個体</A>なのかどうかわかりませんが。<br /><br />11月のカナヘビは冬眠直前で動きも不活発でしたが、昨日のカナヘビは元気いっぱいで、芽にも止まらぬ速さであっちへ行ったり、こっちへ行ったりでした。ようやく撮れた写真も、顔が見えません。たぶん、顔が見えるように撮影しようとしたら、逃げられたことでしょう。<br /><br /><a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260707kanahebi2.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20260707kanahebi2.JPG" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260707kanahebi2-thumbnail2.JPG" width="640" height="479" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260707kanahebi2-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ともあれ、こうした可愛らしい生き物が暮らしている庭がある暮らしが嬉しいです。まあ可愛らしいとは言い条、我が家の庭ではたぶん食物連鎖の頂点に立つ生き物でしょうね。ワラジムシやダンゴムシのように、あまり素早く動けない生き物にとっては、恐ろしい怪物かも。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>今日は七夕</title>
<description>いや、北海道の七夕は八月だ！と書いたら、受験塾の惹句を思い出しましたよ。「ぼくたちの正月は三月だ！」短冊に合格祈願を書いた人も多いことでしょう。平安時代には、字の上達を願うのが一般的だったとか。ですから学業成就を願うのは、そう外れてもいない。だけど、金持ちになりたいとか彼女(彼氏)がほしいは違うと思う。とまあ、似たようなブログ記事を毎年書いているのであった！</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-07T17:36:26+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/tanabata-b5346.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="tanabata.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/tanabata-b5346-thumbnail2.jpg" width="478" height="321" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/tanabata-b5346-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />いや、北海道の七夕は八月だ！<br /><br />と書いたら、受験塾の惹句を思い出しましたよ。<br />「ぼくたちの正月は三月だ！」<br /><br />短冊に合格祈願を書いた人も多いことでしょう。<br />平安時代には、字の上達を願うのが一般的だったとか。ですから学業成就を願うのは、そう外れてもいない。<br /><br />だけど、金持ちになりたいとか彼女(彼氏)がほしいは違うと思う。<br /><br />とまあ、似たようなブログ記事を毎年書いているのであった！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>生成ＡＩを創作に活かすには</title>
<description>創作活動に、生成ＡＩをどう活かすか？ＡＩにプロットを作らせる、ＡＩにスケジュール管理をさせる、ＡＩに執筆そのものを任せる、原稿料もＡＩに使わせる。いろいろな使い方がありますね。ぼくが実践しているのは、誤字脱字のチェックをしてもらう、です。生成ＡＩに対して「してもらう」というのは変かもしれませんが、プロンプトを書く時、どうしても「チェックしてください」と書いちゃいますからね。生成ＡＩによる誤字脱字チェックは、なかなかの高精度だと思います。もちろん、自分でも読んでチェックするのは..</description>
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<dc:creator>しろまめ</dc:creator>
<dc:date>2026-07-06T22:23:24+09:00</dc:date>
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<a href="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260706aiwriting.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20260706aiwriting.jpg" src="https://denshi-sakubun.up.seesaa.net/image/20260706aiwriting-thumbnail2.jpg" width="640" height="424" onclick="location.href = 'https://denshi-sakubun.seesaa.net/upload/detail/image/20260706aiwriting-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />創作活動に、生成ＡＩをどう活かすか？<br /><br />ＡＩにプロットを作らせる、ＡＩにスケジュール管理をさせる、ＡＩに執筆そのものを任せる、原稿料もＡＩに使わせる。いろいろな使い方がありますね。<br /><br />ぼくが実践しているのは、<strong>誤字脱字のチェックをしてもらう</strong>、です。<br />生成ＡＩに対して「してもらう」というのは変かもしれませんが、プロンプトを書く時、どうしても「チェックしてください」と書いちゃいますからね。生成ＡＩによる誤字脱字チェックは、なかなかの高精度だと思います。もちろん、自分でも読んでチェックするのは当然ですけど。<br /><br />生成ＡＩもなかなか気が利いているというのか、内容の矛盾を指摘してくれたり、作品についての講評もしてくれます。講評については、基本的に褒めてくれますので、気持ちよく執筆を進めるにも役立ちます。<br /><br />まあ、それに甘てちゃいけませんけどね。<br /><br /><a name="more"></a>

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